聴心器のジャケット写真

歌詞

春の熱

北村早樹子

色も温度も失った透明の命が喉突き破り生まれた。

穏やかな陽

小鳥も歌う、晴れた五月の朝

窓の外、動き出した

働く街並み

目をこする

もう一度、見開く

首のない人たちが足早に走り去る

ため息をひとつ

そして最期に笑顔

とても簡単なこと学びました

・・・にくしみ

花が咲く 風が吹く

陽が沈む 日が暮れる

無関心 僕はただ 蝶々についていく

ため息をふたつ

そしてはじまりの笑顔

ねえ、あそこに浮かぶ

きもち は 何?

  • 作詞者

    北村早樹子

  • 作曲者

    北村早樹子

  • レコーディングエンジニア

    カトウミキヒロ

  • ボーカル

    北村早樹子

  • ピアノ

    北村早樹子

  • バイオリン

    波多野敦子

  • チェロ

    波多野敦子

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