怪物の正体のジャケット写真

歌詞

怪物の正体

MAX4592

月明かりの 公園で

出会った二人 怪物同士

犬耳の私と 吸血鬼の君

寄り添うように 過ごした夜

「噛まないの?」 最初は怖かった

「吠えないの?」 君も警戒してた

でも分かり合えた 同じ痛み

「怪物」と呼ばれる 苦しみを

君の手は 冷たかった

私の手は 震えてた

それでも繋いだ 温もり求めて

孤独の闇を 照らすように

囁かれる 「怪物」の言葉

街中の 冷たい視線

でも一番 怖かったのは

自分を嫌いになる 心だった

「違うこと」が 罪じゃない

ただ生きてる それだけで

なぜ許されない? 理解されない?

答えのない 問いかけ

ある夜 ハロウィンの祭り

仮装した人々 笑い合う中

「本物の怪物が来たぞ」

嘲笑う声 石のように

投げつけられる 言葉の刃

「消えろ」と書かれた 落書きまで

君が涙 零した時

初めて見えた 真実が

震える君の 手を握り

立ち上がった 私の胸に

沸き上がるもの それは怒りじゃない

哀れみだった

気づいたんだ 怪物の正体は

私たちじゃない 違うんだ

偏見という 名の怪物

それこそが 本物の怪物

心ない言葉 投げつける

無関心という 暴力こそ

人を傷つける 怪物の正体

そう気づいた 今夜

この犬耳 誇りに思う

君の牙も 美しい

違うからこそ 見える世界

違うからこそ 出来ること

知った真実 怪物の正体は

閉ざされた心 偏見の檻

見た目だけで 判断する

狭い了見 それこそが

本当の怪物 だったんだ

私たちは ただ違うだけ

この違いを 力に変えて

新しい道 切り拓く

もう怖くない

私たちは…

怪物じゃなかった

真の怪物は…

「偏見という心の闇…」

  • 作詞者

    MAX4592

  • 作曲者

    MAX4592

  • プロデューサー

    MAX4592

  • ミキシングエンジニア

    MAX4592

  • マスタリングエンジニア

    MAX4592

  • ギター

    MAX4592, AERIAL HOUND

  • ベースギター

    AERIAL HOUND

  • ドラム

    AERIAL HOUND

  • キーボード

    AERIAL HOUND

  • ボーカル

    AERIAL HOUND

  • プログラミング

    MAX4592

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    怪物の正体

    MAX4592

AERIAL HOUNDが、ハロウィンの季節に贈る強烈なメッセージ・ソング「怪物の正体」をリリース。

犬耳の少女と吸血鬼の少女、二つの「怪物」の出会いと心の交流を通じて、「怪物の正体」とは何かを問いかけます。不気味でありながらも美しい世界観の中に、社会の偏見や無理解、そして自己肯定への希望を織り込んだ、切なくも力強い楽曲です。このハロウィン、本当に恐れるべき「怪物」の正体に、耳を澄ましてください。

アーティスト情報

  • MAX4592

    MAX4592は、AI技術と人間の感性を融合させ、新しいJ-POPの可能性を切り開くアーティスト兼プロデューサー。キャッチーでありながら実験的なサウンドを追求し、リスナーの心を掴むメロディと未来的な音響デザインが特徴。AIが生成する斬新なアイデアを取り入れつつ、感情豊かな音楽制作を行っている。 AI技術との出会いが彼のクリエイティブの方向性を大きく変えた。AIを活用したメロディやサウンドの生成を通じ、既存のJ-POPの枠を超えたユニークな作品を生み出している。

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