Jam session Front Cover

Lyric

blueberry

maki

Tell me what you want.

それからのことは知らない

僕ら以外誰も

だから

Tell me tell me why

Tell me tell me why

Tell me tell me why

Yeah

次から次まるで難事件

剣持のおっさんもびっくりの怪奇現象

しょうがないだろだってありゃバリ危険

うだつ上がらないけどあげる馬力

Gainガンガン

マイク持ってstand up

ザーザー降る雨それと

ザーザー砂嵐吹く深夜

診断は憂鬱ノチサンライズ

ならいいか。

Sweetより酸味求めちゃうなら

Tell me what you want.

それからのことは知らない

僕ら以外誰も

だから

Tell me tell me why

Tell me tell me why

Tell me tell me why

Yeah

暗闇じゃ服着たエンジェル待つクラブの

頼んどいて先にって

しといたtelやキスと

アレやコレ

アフレコは無し

直接話すチャンスとかじゃなく

マイメンかき分け

たどり着く君まで

マイレージ貯まるわけなく

浪費するってそんなこと言うなさ全く

わからないなら調べなよ

めちゃめちゃ良いスポット教えるから

ってさ下心

ああ言えばこう言う

Are you from?

レペゼンは変わらない増えていくもん

苦悩の日々別にわかってもらいたくないだろエスニック

最近食べた美味しいケーキとか

そのくらいで良いまずはそこから

とりあえず入った

喫茶店では

微妙な味のコーヒーさ

Tell me what you want.

それからのことは知らない

僕ら以外誰も

だから

Tell me tell me why

Tell me tell me why

Tell me tell me why

Yeah

告げ口と陰口のせい

疲れて煙草につけるフレイムも

今更じゃない

激しいRain rain 嗚呼

Tell me tell me ただ

ずっと前から外は晴れてる

  • Lyricist

    maki

  • Composer

    maki

Jam session Front Cover

Listen to blueberry by maki

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strawberry

初々しくもありどこか懐かしくもある春の風を顔に当てながら、今夜デートする女の子を待っている。恋愛の甘酸っぱさを、今まで歩んできた人生という長い時間の中で目一杯感じているが、口にすると一瞬で無くなる小さいイチゴのような甘くて切ない爽やかな楽曲。

blueberry

何も考えずに生きてきたわけではないのに、日に日に更新されていく新しい嫌なことと向き合う日々。外が晴れているのにもかかわらず憂鬱な毎日の天気は今日も雨模様のようだ。
気づけなかったのは向き合ってるようで向き合えず傷ついていただけだったからだということを伝えたい。
悩むこととは考えていないことだと他人は言っていたけれど結局人は悩む。
だったらまずはオススメのケーキ屋に行ったり、初めていく喫煙できる喫茶店へ足を運ぶことからでも良いと思う。
この世界は丸くて青いブルーベリー。
なおさら、甘く見て良い。

marmalade

コンプレックスを抱え、外見だけを気にしていたある日、自分の陰口が聞こえる。
それからというもの、作り笑いが増えて何も面白くなくなった。
こうすれば人と仲良くなれる。そうやって生きていくと本当に大切にしなければいけない言葉をないがしろにしてしまうことにいつしか気づけなくなっていた。
傷ついたはず。怒ってたはずなのにどうしてあなたは僕を許し、僕のことを名前で呼んでくれるのだろう。今、使ってきた外側を剥がし、朝日のようなジャムを作る。

今僕は、最後のチャレンジではなくずっと続ける音楽の序章だという気持ちと、今まで見てきたものをセッションしながらニヤニヤとこの文章を書いている。

Artist Profile

  • maki

    普段はASAHIというキャッチーなメロディのヒップホップバンドで活動してます。 ですが、活動がいろんな理由でストップしているため、またみんながいつでも戻って来れるようにソロプロジェクト「maki」をスタートしました。 愛する弟へ手紙を書くように歌った「verse day」を始め、愛に溢れた楽曲を制作しています。 最強のラッパーです。

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