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【近代二胡の父・劉天華の魂を奏でる、張鶴渾身の作品集】
「近代二胡の父」と称される劉天華(リュウ・テンカ)。彼が遺した「十大名曲」は、二胡という楽器の可能性を飛躍的に広げ、今なお全ての二胡奏者にとっての原点であり、最高峰の目標とされています。
本アルバム『張鶴二胡 劉天華十大二胡名曲シリーズ』は、二胡奏者・張鶴が、これら珠玉の10曲に対し、深い敬意と解釈を持って挑んだ決定盤です。「病中吟」「良宵」「空山鳥語」「光明行」など、哀愁漂う旋律から技巧的な楽曲まで、劉天華の世界を余すところなく表現しています。
二胡を学ぶすべての方への模範として、また、中国伝統音楽の深淵に触れたい音楽ファンへの贈り物として。張鶴の繊細かつ力強い音色で、二胡の真髄をお楽しみください。
張 鶴 〔チャン・ハ(中国読)、ちょうかく(日本読)〕 ニ胡演奏家、作曲家 International Music Festival契約奏者 日本鶴翔二胡楽団 芸術監督 NPO法人日本二胡振興会理事 国際中国器楽コンクール審査員 中国音楽家協会(海外)理事 北京出身、両親共に音楽家で、幼少より英才教育を受ける。 中国を代表する国立放送民族楽団首席奏者の父「張連生」に6歳よりニ胡を学び、 10歳の時に中国最高の音楽堂とされる北京紫禁城にある音楽堂にて演奏。 2003年来日。 今までオリジナル11曲を発表。(amazon music) 発売中。iTunes Store「ワールド」カテゴリ日本トップアルバムランキングで第11位を獲得。豊かな音楽のルーツを持つアーティストとして、Youtubeにおいて一つの楽曲が99万回以上再生を達成。 二胡学院を創設し講師として、また鶴翔二胡楽団の音楽監督として 二胡の普及に務めつつ、演奏活動に力を入れる。 ◆主な公演歴◆ ■ 2018年08月 台湾国際音楽祭 桃園市オーケストラと共演 ■ 2019年10月 世界遺産スペインバルセロナカタルーニャ音楽堂にて演奏 ■ 2023年01月 アラブ首長国連邦 ドバイ・オペラハウスにて演奏 ■ 2023年10月 オーバードホールで来日20周年コンサートを開催 ■ 2024年06月 英国王立音楽学院(ロンドン)伯爵ホールにて演奏 ■ 2025年08月 英国ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジにて、ケンブリッジ市長と共演