

長い夜の 底に沈んで
時計の針を ただ見つめていた
眠れないのは 君だけじゃない
暗闇のなかで みんな震えてる
だけど見てごらん 東の空が
少しずつ藍色に 溶けていくよ
どんなに深い 絶望のあとも
世界は光を 忘れたりしない
つまずいた昨日を 数えるより
真っ白なノートを 広げよう
スタートラインは いつでも足元にある
朝は来る 必ず来る
夜の終わりに 日は昇る
君がどんなに 傷ついても
新しい今日が 君を待っている
周りの声なんて 振り切って走れ
行き詰まって 涙こぼれて
自分の力を 疑う日もある
だけどそれは 真剣な証拠
失敗は次の 扉の鍵さ
あきらめなければ 道はひらく
君だけのステップで 構わない
その背中を 太陽が照らしている
朝は来る 必ず来る
夢のあしたに 日は昇る
くじけそうなときこそ 顔を上げて
自分の可能性(ちから)を 信じるのさ
朝の光が 君を祝福している
暗闇が深ければ 深いほど
昇る太陽は 眩しいから
さあ、目を開けて 呼吸を合わせて
朝は来る 朝は来る
素晴らしい一日の 幕が上がる
まっすぐに 駆けだそう
- 作詞者
Kine Lune
- 作曲者
Kine Lune
- プロデューサー
Kine Lune
- ボーカル
Kine Lune

Kine Lune の“天晴れ”を
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- ⚫︎
天晴れ
Kine Lune
- 2
天罰トリガー
Kine Lune
- 3
吐息色
Kine Lune
- 4
糖度過剰
Kine Lune
- 5
瞳に映らないバックライト
Kine Lune
アーティスト情報
Kine Lune
作詞、作曲を手掛けるアーティストプロデューサー ポップ&キャッチーなメロディー。言葉遊びで表現し、一聴しただけで思わず口ずさんでしまう歌で世代に圧倒的な支持を得ている。
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