糖度過剰のジャケット写真

歌詞

天罰トリガー

Kine Lune

夕立くらいなら かわいいものさ

たとえ激しい雷が 鳴り響いても

だけど何もかもが 見る間に沈んでしまう

こんな狂った雨 今まで知らなかった

少しのあいだなら 我慢もするさ

たとえ街が真っ暗な 停電になったとしても

防ぐこともできずに ただ繰り返される

天罰のようだね 私たちは試されてる

何かがおかしい 狂っていると

わかっているくせに 誰もが見ないふりして

快適を求めた その代償に

なくしたものは もう戻らない

欲望は果てなく 広がっていき

すべてを食い尽くすまで 止まりはしない

声さえ出さないなら おろかすぎるね

牙を剥いた自然の前に ただ平伏(ひれふ)すだけ

修正するときは 来るの?来ないの?

誰かのせいだと なすりつけ合っている間に

濁流が足元まで 迫っている

手遅れになるその瞬間(とき)まで 気づけないのか

何かがおかしい 狂っていると

叫ぶことさえ 忘れてしまったのか

かけがえのない地球(ほし)を 一体どうしたい?

なくしたものは もう戻らない

見る間に沈んでいく世界

見ないふりの代償

地球(ほし)のカウントダウンは止まらない

もう、戻らない…

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

糖度過剰のジャケット写真

Kine Lune の“天罰トリガー”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

"