

灯りというには あまりにも
はかなすぎて 誰にも気付かれない
君にとっての 僕の存在はそう
いてもいなくても 何も変わらない
この胸にあふれる想いを もし伝えれば
君は驚くだけだと ちゃんとわかってるよ
だって君の瞳は 僕なんか
最初から見てはいないのさ 何ひとつ映さない
夢だというには あまりにも
はかなすぎて 言葉に言い出せない
僕にとっての 君の心はそう
触れた瞬間に割れる シャボン玉よりもつかめない
闇に揺れる 蛍火ひとつ
君ならすぐに 見つけるのにね
それがどんなに 淡い光だったとしても
君は微笑みながら 愛おしそうに追いかけるんだ
美しすぎる想い出ばかりに さまよって
哀しい記憶には そっと鍵をかけ
君の心は いつまでも
とらわれたままさ 消えないあの日のまぼろしに
君の視線のその先にいる 「誰か」の影を
僕は消し去ることなんて できやしないから
ただその横顔を 見つめることしか
今の僕には 許されていないけれど
闇に揺れる 蛍火ひとつ
君は心に 今も強く抱きしめてるね
たとえそれが 淡い光だったとしても
他の誰より 君の未来を優しく照らしてるんだ
僕の光は 届かないけれど
シャボン玉は 夜空に消えていくけれど
君が追いかける 蛍火の影を
僕は闇のなかから ずっと照らしているよ
いてもいなくても、変わらない灯りで……
- 作詞者
Kine Lune
- 作曲者
Kine Lune
- プロデューサー
Kine Lune
- ボーカル
Kine Lune

Kine Lune の“瞳に映らないバックライト”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
天晴れ
Kine Lune
- 2
天罰トリガー
Kine Lune
- 3
吐息色
Kine Lune
- 4
糖度過剰
Kine Lune
- ⚫︎
瞳に映らないバックライト
Kine Lune
アーティスト情報
Kine Lune
作詞、作曲を手掛けるアーティストプロデューサー ポップ&キャッチーなメロディー。言葉遊びで表現し、一聴しただけで思わず口ずさんでしまう歌で世代に圧倒的な支持を得ている。
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