0℃の言い訳のジャケット写真

歌詞

0℃の言い訳

MAX4592

白い息が まるで嘘みたいに

すぐ消えてく 夜の駅前

「大丈夫」って 口にしたぶんだけ

心だけが 置いていかれた

手袋の中 震えてる指先

誰にも見えないように 握った

強がりの形に かたまったまま

言えなかった 本当のこと

逃げ道ばかり うまくなって

やさしさまで すり減らして

君の目の奥の光から

目をそらしてた

凍った言い訳を 溶かして

今さらでも ここからでも

遅れたぶんだけ 近づく朝がある

涙の塩味で 生きてるってわかった

走れ、走れ まだ止まるな

君に届くまで 走るよ

空は まだ間に合う

窓ガラスに 書いた名前の跡

指でなぞって ため息になる

「いつか」って言葉 便利すぎて

今日を何度も 眠らせた

カレンダーの白 ただ埋めるみたいに

言い訳で日々を 固めてた

ごめんねさえ うまく言えない夜

それでも 変わりたい

正しさよりも ぬくもりが

欲しかっただけなのに

守るふりして いちばん近い

君を傷つけた

凍った言い訳を 溶かして

怖さごと 抱えたまま

ほどけた心が 風に鳴ってる

名前を呼べるって こんなに強いんだね

走れ、走れ まだ止まるな

君に届くまで 走るよ

空は まだ間に合う

もしも また迷っても

ここで止まらない

痛いほど 冷たい夜が

明日をあたためる

(Ah…)白い息の向こう

(Ah…)光が差す

凍った言い訳を 溶かして

もう隠さない 逃げない

失った時間も 抱きしめて行ける

涙でにじんだ街が ほら、ほどけてく

走れ、走れ まだ終わらない

走れ、走れ いまこの瞬間

君に届くまで 走るよ

空は いま ひらく

  • 作詞者

    AERIAL HOUND

  • 作曲者

    MAX4592

  • プロデューサー

    MAX4592

  • ミキシングエンジニア

    MAX4592

  • マスタリングエンジニア

    MAX4592

  • ギター

    AERIAL HOUND, MAX4592

  • ベースギター

    AERIAL HOUND

  • ドラム

    AERIAL HOUND

  • キーボード

    AERIAL HOUND

  • ボーカル

    AERIAL HOUND

  • プログラミング

    MAX4592

0℃の言い訳のジャケット写真

MAX4592 の“0℃の言い訳”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    0℃の言い訳

    MAX4592

AERIAL HOUNDの新曲「0℃の言い訳」は、冬の冷たさに閉じ込めていた“言い訳”や“ためらい”を、感情の熱で溶かして前へ進む姿を描いたエモーショナル・ロックバラード。
繊細なAメロから一気に空が開けるサビへ展開し、印象的なフレーズ「走れ、走れ」が心を強く押し出す。
痛みや後悔を抱えたままでも、今この瞬間から走り出せる——そんな再始動の意志を込めた一曲。

アーティスト情報

  • MAX4592

    MAX4592は、AI技術と人間の感性を融合させ、新しいJ-POPの可能性を切り開くアーティスト兼プロデューサー。キャッチーでありながら実験的なサウンドを追求し、リスナーの心を掴むメロディと未来的な音響デザインが特徴。AIが生成する斬新なアイデアを取り入れつつ、感情豊かな音楽制作を行っている。 AI技術との出会いが彼のクリエイティブの方向性を大きく変えた。AIを活用したメロディやサウンドの生成を通じ、既存のJ-POPの枠を超えたユニークな作品を生み出している。

    アーティストページへ


    MAX4592の他のリリース
"