さみしがりやのジャケット写真

歌詞

さみしがりや

伊月

つながれた

僕の右手と君の左手

暑苦しくて

はなせばいいのに

つないでいたいと思える

これが心地いいのさ

そこで寝息を立てるだけ

それだけで

僕だけが見える景色に

浸っていたい

幸せの日々が可視化して

光って見えるなら

眩しいほど今は輝いてる

でも幸せの日々は見えずとも

あまりにも尊いものだから

見えないくらいがちょうどいいのかも

見落としている

日々があるとして

少しの楽しさも忘れて

手元のスマホに注ぐ時間は

将来の僕のためになるかな

君の背中や君の手のしわだって

そばにいるのに知らないなんて

もったいないだろ

幸せの日々が可視化して

光って見えるなら

こんな幸せはないだろうと思う

でも幸せが続く日々だって

いつかは終わるかも

それでも君の温もりを感じてられている今は

いつか死ぬことはわかっていても

誰も今向き合わないように

そんな日々が続きますように

いつか別れる日が来ても

別れ方は考えないように

そんな日がいつまでも

幸せの日々が可視化して

光って見えるなら

眩しいほど今は輝いてる

でも幸せの日々は見えずとも

あまりにも尊いものだから

見えないくらいがちょうどいいのかも

なら幸せの日々が可視化して

光って見えるなら

今よりずっと大事にできる

でも幸せが見えぬ日々だって

幸せだったら

これ以上何も望まないから

  • 作詞者

    伊月

  • 作曲者

    伊月

  • プロデューサー

    伊月

  • ギター

    伊月

  • ベースギター

    伊月

  • ボーカル

    伊月

  • ソングライター

    伊月

さみしがりやのジャケット写真

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