※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
全てにおいてLoose...だが、HIP HOPにだけは大真面目な男達のBlues。
3rd Alubumも相変わらずのベタ踏み。キャリアと共にライミングも新たな次元へと成熟し続けている、東の押韻主義、ICE BAHN 全13曲の
3rd Alubum「Loose Blues」。客演では、玉露+Q(ラッパ我リヤ)+ARK(走馬党)=「MATRIX」としての活動から、ICE BAHNとの親交も深いライム フェチのQ、ARKを招き、まさにベタ踏みのRHYMEで消毒する「Better Fumigater」。LIVEで既にお馴染みの曲「ポーカーフェイス」は、DJ TATSUTA のBEAT上で、a.k.a.ICE BAHNの5人目のメンバー TSUBOI(アルファ) との変わらずの相性の良さが光る曲。2011年9月9日に発売したSingle CD 「Code Name」の表題曲 Remix Versionの客演には、岡山の地方B-BOY、YOWTH(KARASS CASTLE)。TRACK面では、2nd Album「OVER VIEW」 でのプロデュースワークにて、ICE BAHNの新たな側面を引出すことに成功した二人のTRACK MAKER、BEAT奉行と
YOUICHI from NIGHT CAMP CLICKのバックアップに加え、R&Bユニット「BAMBOO」のDJ兼TRACK MAKER DJ TA☆1 from BAMBOO。 若手最注目TRACK MAKER Yue Cue を大胆起用。さらに、ALI-KICK(Romancrew)プロデュース「Banzai Attack」。MC 玉露 キャリア初のソロ曲 「KIZUNA 13」。LR STEREO(Dr.Looper+ROCK-Tee) プロデュースのAlbumタイトル曲 「Loose Blues」と、ライムも音もバラエティに富んだ全13曲。
ICE BAHN(アイスバーン)は、玉露(ギョクロ)、KIT(キット)、FORK(フォーク)の3MCと、Beat Maker兼ライブDJのBEAT奉行(ビートブギョウ)から成る神奈川発のHip Hop Crew。メンバーそれぞれが1996年頃よりキャリアをスタートさせ、2001年に結成された。 これまでにフルアルバム5枚をはじめ、ミニアルバム2枚、シングル、12インチアナログ、7インチアナログを各1枚ずつリリース。多様なアーティストとのコラボレーションを重ね、オーバーグラウンド、アンダーグラウンド双方から高い評価と支持を獲得してきた。MCバトルシーンにおいてもその存在感は突出しており、日本のMCバトル史において確かな足跡を刻んできた。そのスタイルは現在も多くのフォロワーを生み出し、シーンに強い影響を与え続けている。2001年のB-BOY PARKへの出演を皮切りに、テレビ朝日系「フリースタイルダンジョン」への出演を通じてその名を全国に広め、メンバーのFORKは同番組のモンスターとしてレギュラー出演を果たした。また、JA全農のCM楽曲制作や、アニメ「ヒプノシスマイク」への楽曲提供など、企業・大型プロジェクトへの参加実績も重ね、2025年には地元・神奈川のプロ野球球団、横浜DeNAベイスターズのスローガン「横浜奪首(よこはまだっしゅ)」の楽曲を提供した。2026年、自身6枚目となるフルアルバム「SURFACE」をリリース。現在もなお、シーンの中で独自の進化を続けている。 ICE BAHN official web site http://www.icebahn.com DISCOGRAPHY ・2003.09「IB法」(12inch Analog) ・2003.12「STARTREC」(Album) ・2006.06「JACK HAMMER」(Mini Album) ・2008.07「OVER VIEW」(Album) ・2011.09「Code Name」(Single) ・2011.11「Loose Blues」(Album) ・2011.11「現盤」 ・2013.07「RHYME GUARD」(Album) ・2018.11「LEGACY」(Album) ・2026.03「SURFACE」(Album)
HAMMER HEAD RECORDS