【80's Japanese CityPop】Downtown Venusのジャケット写真

歌詞

Cruise Control

Tokyo Groove Station

メーターだけが静かに光る

ハンドル握る指が冷たい

サイドシートの影を避けても

君の声だけまだ消えない

終わりの訳を並べるよりも

ラジオのノイズを少し上げた

涙はブレーキ踏まないために

瞼の奥へしまっておく

流れるライン胸を抜けてく

さよならだけがギアを上げる

二人のカーブ戻れないまま

青いライトへ一人で進む

ミラーに映る唇だけが

平気なふりをまだ続けてる

パーキングエリア寄らないままで

甘いメールをそっと消した

君が選んだ明日のことを

責めないくらいは大人になれた

だけど左の空っぽだけが

カーブのたびに少し揺れる

ガラスのレーン心を分ける

好きだったぶんアクセルになる

思い出なんて呼べないままで

クロームの街へ遠ざかる

トンネル抜けてビルがほどける

最後のスタンプ開かずにいる

返す言葉を失ったまま

エンジンの熱に指をかざす

白いラインが朝へつながる

君のいない道慣れてゆく

悲しいだけの恋じゃなかった

だからこのままスピードを下げる

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

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