

メーターだけが静かに光る
ハンドル握る指が冷たい
サイドシートの影を避けても
君の声だけまだ消えない
終わりの訳を並べるよりも
ラジオのノイズを少し上げた
涙はブレーキ踏まないために
瞼の奥へしまっておく
流れるライン胸を抜けてく
さよならだけがギアを上げる
二人のカーブ戻れないまま
青いライトへ一人で進む
ミラーに映る唇だけが
平気なふりをまだ続けてる
パーキングエリア寄らないままで
甘いメールをそっと消した
君が選んだ明日のことを
責めないくらいは大人になれた
だけど左の空っぽだけが
カーブのたびに少し揺れる
ガラスのレーン心を分ける
好きだったぶんアクセルになる
思い出なんて呼べないままで
クロームの街へ遠ざかる
トンネル抜けてビルがほどける
最後のスタンプ開かずにいる
返す言葉を失ったまま
エンジンの熱に指をかざす
白いラインが朝へつながる
君のいない道慣れてゆく
悲しいだけの恋じゃなかった
だからこのままスピードを下げる
- 作詞者
Tokyo Groove Station
- 作曲者
Tokyo Groove Station
- プロデューサー
Tokyo Groove Station
- ボーカル
Tokyo Groove Station

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ストリーミング / ダウンロード
- 1
Downtown Venus
Tokyo Groove Station
- 2
ガラス越しの摩天楼
Tokyo Groove Station
- ⚫︎
Cruise Control
Tokyo Groove Station
- 4
琥珀色のラウンジ
Tokyo Groove Station
- 5
Tokyo Glow
Tokyo Groove Station



