ハッピー・ジャックのジャケット写真

ハッピー・ジャック

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ザ・フーの米国盤セカンド・アルバムがSTEREO/MONOコンプリート収録で復活!

キット・ランバートのプロデュースの下、66年12月にリリースされたセカンド・アルバム『ア・クイック・ワン』(Reaction/英4位/モノラル)は、曲作りの面でタウンゼンドが完全に主導権を握っていたファーストに対して、メンバー4人全員がそれぞれに自作曲を持ち寄るという異例の制作体制が採用されることになった。そこには、エセックス・ミュージックに作曲印税を前払させることによってメンバーを経済的に救済しようというマネージャーの思惑があった。タウンゼンドが「民主的」と呼んだこの方針は、アルバムから1枚もシングル・カットしないという決定によってさらに徹底されることになった(厳密にいえばアメリカでのシングル「ハッピー・ジャック」のB面曲としてリリースされた「ウィスキー・マン」が唯一のシングル・カットとなる)。

アメリカでのセカンド・アルバムは、英盤の『ア・クイック・ワン』から『ハッピー・ジャック』(67位)に改題、さらに唯一のカヴァー「恋はヒートウェーヴ」(オリジナルはマーサ&ザ・ヴァンデラス)がヒットした表題曲に差し替えられ、5月にリリースされた。前作ではジェイムズ・ブラウンの2曲とボ・ディドリーの1曲(英盤のみ)、そしてメンバー3人とニッキー・ホプキンスの共作曲1曲以外はすべてタウンゼンドの作品だったが、米盤では全10曲中、タウンゼンドのオリジナルが5曲「ラン・ラン・ラン」「ハッピー・ジャック」「ふりむかないで(Don’t Look Away)」「ソー・サッド・アバウト・アス」「クイック・ワン」、残る5曲もすべて他のメンバー3人の作品となった。~解説より抜粋

アーティスト情報

オールデイズ・レコード