VETICAのジャケット写真

歌詞

所詮なんて言えないや

kota

沈めた大海の奥深く

私の小さな願い事

届かなくていいや

知られなくていいや

壊れた大空の向こう側

私の小さな迷いごと

消え失せればいいや

知られなくていいや

どうせ数十年の嗜みでしょ

それでも想像は無限でしょ

所詮なんて言えないや

所詮なんて言えないや

バカバカしいほど生きてください

騒がしいほど愛を乞いて

清々しいほどのこの空は

今の僕には似合わないね

重ねた冬空の白い息

私の小さな守りごと

見られなくていいや

知られなくていいや

どうせ数十年の嗜みでしょ

それでも想像は無限でしょ

所詮なんて言えないや

所詮なんて言えないや

バカバカしいほど真面目なんだな

考えるほど渇望して

さめざめしいことはこの涙

今の僕には似合っているね

バカバカしいほど生きてください

騒がしいほど愛を乞いて

清々しいほどのこの空は

今の僕には似合わないね

バカバカしいほど真面目なんだな

考えるほど渇望して

さめざめしいことはこの涙

今の僕には似合っているね

  • 作詞者

    kota

  • 作曲者

    kota

  • プロデューサー

    kota

  • サンプリング元のアーティスト

    kota

VETICAのジャケット写真

kota の“所詮なんて言えないや”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

  • kota

    kota(コウタ)— シンガーソングライター。 中学生の頃、父の影響でギターを手にしたことをきっかけに音楽と出会う。以来、音楽は人生のかけがえのない一部となり、「いつか自分の曲を世に出したい」という想いを胸に抱き続けてきた。 長年温めてきたその夢は、生成AIとの出会いによって新しい形で結実する。作詞・作曲は自らの手で行い、ギターの弾き語りで形にした楽曲を、生成AIを"音楽パートナー"として編曲していく独自のスタイルで制作。当初はAIに対して懐疑的な想いもあったものの、ともに音を紡ぐなかで、今ではその可能性に手応えを感じながら創作を続けている。 かつてバンドで演奏していたオリジナル曲から、日々新たに生まれる楽曲まで、コンスタントに配信リリース中。「どこかの誰かに、ほんの少しでも良い気持ちを届けられたら」——その願いを胸に、今日も音楽を届け続けている。

    アーティストページへ


    kotaの他のリリース
"