Rays of the Arkのジャケット写真

歌詞

SUMMER GATEWAY

Rest In Village

玄関開けたら 彼が迎えに来る

おめかし気合い入れて 飛び出したんだ

そびえる山みたいな ビルを抜けて

ふいに世界が 広く見えた

テトラポッドの近くで

あの映画みたいな

ポーズを2人で作って大きな口で笑った

初めて走った あのゲートウェイ

彼の見つめる先が 道しるべだった

好きな曲かけて 体を揺らし

未来へ続いてた あのゲートウェイ

今も眩しいまま

行きついたお店で お揃いのカフェオレ

小銭細かくて 二人で出した

くだらないことで 溶けてく時間

それさえ宝物 みたいだった

曇りガラスの窓に

指で描いた文字

消えたメッセージさえ

なぜか愛しくて

初めて走った あのゲートウェイ

次のドライブ 約束しないまま

またいつか行こうねって

君のその言葉が 少し切なくて

風に流れていく

夜の駐車場

想いを重ねて

お互い合図を

待ってたつもりで (ねえ)

初めて走った あのゲートウェイ

あの日に戻れないことを 知っていた

涙が流れる それでも笑った

君の横顔が まだ道を照らす

今も変わらずに走る

いつかのゲートウェイ

  • 作詞者

    Rest In Village

  • 作曲者

    Rest In Village

  • プロデューサー

    Rest In Village

  • キーボード

    Rest In Village

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