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歌詞

ティータイムセレナーデ

Rest In Village

ティータイムセレナーデ

いつものカフェでつぶやいて

聞き流してくれる あの子の横顔

私の語る夢は すぐ形を変えて

気づけば昨日の傷の 話ばかり

カップの輪が 広がって

言い訳だけが 増えて行く

笑ってくれる その度

少しだけ ましになれたのに

沈む砂糖が憎い

底で溶けて 戻らない

甘さばかり 欲しがってた

私の舌が 恥ずかしい

冷めたコーヒーが飲みたい

熱も期待も 抜けきったまま

真昼の湿った部屋で

寂しさに慣れていたい

店まで続く道 やけに長くて

トビラ越しの声も 今日は遠い

「大丈夫ですよ」って 先に言ってしまう

聞かれもしない 守りの言葉

ベッドに倒れ込む度

天井だけが よく知ってる

言えないままの 後悔と

言いすぎた日の 後ろめたさ

沈む砂糖が憎い

底で溜まる 甘い後味

かき混ぜれば 消えるはずと

信じて 苦くなりそびれた

冷めたコーヒーが飲みたい

覚めきらない 妄想かじりながら

真昼の湿った部屋で

窓も開けずに 息をしてる

夜の為の明かり 頬を刺して

送られない文が またひとつ

「聞いてよ」すら 重たくて

既読がついてればそれでいいや

沈んだ砂糖が憎い

底で震える やさしさごと

飲み干せない まま残して

また新しい 苦味を探す

冷めたコーヒーが飲みたい

期待もしない 午後の味で

真昼の湿った部屋で

やっと私を まっすぐ飲み干したい

  • 作詞者

    Rest In Village

  • 作曲者

    Rest In Village

  • プロデューサー

    Rest In Village

  • キーボード

    Rest In Village

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