Rays of the Arkのジャケット写真

歌詞

embrace the seasons

Rest In Village

夜明け君が微笑む

冬空の太陽が心震わせる

心の中で君の名を呼び

ゆっくりと春を追いかける

月に跨る

シルエットが 強く放たれ

あの時の言葉を

受け止めていたらと悔やむ日々

桜が散る

張り詰めた想いで包む

掴めないままでいい

今は眺めていたい

生い茂る雑草

季節は変わろうとも

うつろうその時が

君を想う

私でいられる

月夜の雨に

ざわめく歩道の中を歩く

甘梅雨を救い

指先から サヨナラが香る

ありえない季節

神様のいたずらでも

両手を広げて

今はその雨に打たれていたい

木の葉が揺れる

張り詰めた想いと共に

掴めないままでいい

今は眺めていたい

街路樹の下

季節は変わろうとも

うつろうその時が

君を想う

私でいられる

澄んだ空高く

見上げたら 頬伝う涙

あの日より少し

前を向く自分がいる

季節が巡る

張り詰めた想いが舞い

掴めないままの時間

今も眺めている

季節は変わろうとも

うつろうのが嬉しくて

君を想う

私でいられる

  • 作詞者

    Rest In Village

  • 作曲者

    Rest In Village

  • プロデューサー

    Rest In Village

  • キーボード

    Rest In Village

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