あいうえお詩のジャケット写真

歌詞

あいうえお詩

心音-こころね-

愛がそっと胸に触れた朝

君の笑顔が僕を照らしていた

何も言わなくても伝わるものが

そっと背中を押してくれた

命の鼓動がゆっくりと

今日というページをめくっていく

不器用な僕の歩幅でも

ちゃんと未来へ続いていた

運が味方しない時もあるけど

縁が導く道は確かだった

受け取った恩を胸に抱いて

もう一度「あいうえお」から始めよう

愛されることよりも今は

誰かを支えられる自分でいたい

小さな優しさでいいから

そばに届く光になりたい

命は続いていくたびに

涙の意味を教えてくれる

立ち止まった夜の静けさも

次の扉を開くため

運まかせのように見える日々も

誰かの縁に守られてきた

返しきれない恩があるから

もう一度「あいうえお」を歌いたい

愛があって

命があって

運がそっと寄り添って

縁が繋いで

恩が広がっていく

そのすべてが

僕という物語だった

  • 作詞者

    心音-こころね-

  • 作曲者

    心音-こころね-

  • プロデューサー

    心音-こころね-

  • キーボード

    心音-こころね-

  • ボーカル

    心音-こころね-

あいうえお詩のジャケット写真

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    あいうえお詩

    心音-こころね-

人生は、何度でもここから始められる。

うまくいかなかったことも、遠回りした時間も、立ち止まってしまった日々も、それで人生が終わるわけではありません。

これまで歩いてきた道を否定するのではなく、そのすべてを自分の人生として受け止めて、もう一度ここから歩き始める。

「あいうえお詩」は、そんな人生の再出発をテーマにした一曲です。

「あ・い・う・え・お」という誰もが最初に覚える言葉に、「愛・命・運・縁・恩」という人生を支える5つの意味を重ねました。

人生には、自分の力だけではどうにもならないことがあります。
それでも振り返れば、誰かとの出会いに支えられ、誰かの優しさに救われ、さまざまな出来事を越えて、今ここにいる。

過去を変えることはできなくても、これからをどう生きるかは、今この瞬間から変えていける。

何歳からでもいい。
何度目でもいい。

人生の原点に立ち返り、もう一度「あいうえお」から始めよう。

心音-こころね-が届ける、これまでの人生を抱きしめながら、新しい一歩を踏み出すための歌です。

アーティスト情報

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