非観 / 幇助のジャケット写真

歌詞

非観

UNMERGE

しょうもねえ

俺らにできる事に確証もねえ

漠然とした価値の紙切れ

門前払いで突破できない検問

誰かが言った意見も

鵜呑みにするだけ

またあいつは楽してすがるだけ

グレーに近い赤の他人を信じる

1つに成れたとする勘違い

背中を見ずケツを追い

生み出された影を踏みながら進むが

向かい風に押され後ろへと一歩ずつ

原因を考えず

全てが自分の想定内なんだと

中には何もないのに 握り続ける

それはそれは神聖なんだろう

あの誰かが言ったから

それはそれは価値があるんだろう

噂の誰かが言っているから

他人のプログラムで

動く野生ロボット

1つのつもりの縄張り意識

仲間になりたきゃ布教ビジネス

この世の全て

最低限でこれ以上はない

崖っぷちでしてる目隠し

誰もが思った神隠し

気付いても戻れないあみだくじ

目指す場所は同じの

近道と遠回り

どれも無意味

難があった親の教え方

それ以外に何があった?

崩壊へと向きを変えた追い風

統制される時代への招待状

自分が自分のものでなくなったとき

それでもあなたはあなたでいれるか

  • 作曲

    UNMERGE

  • 作詞

    UNMERGE

非観 / 幇助のジャケット写真

UNMERGE の“非観”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

"