サーカスのジャケット写真

歌詞

バカみたい

kouki

朝のニュースは誰かのミスで

正義がバズる 午後のティータイム

笑顔の裏のフィルター越しで

嘘も美学に見えてしまう

コンビニ傘の群れの中で

透明なのに孤独が滲む

満員電車 窓の景色

夢より遠い 隣の人

平気な顔して 心は渋滞中

もう全部どうでもよくなる夜に

誰かの言葉が胸を刺す

ちゃんと生きてるつもりなのに

報われることばかり求めてる

笑ってるけど ほんとは泣いてる

ノイズまみれの午前3時に

既読がつかない愛を数える

正しさだけで縛れないのに

誰もが先生みたいな口調

コンビニコーヒーに浮かぶ泡

まるで希望の残り香みたい

カップの底のにがささえも

ちょっと好きになれそうで

誰かのルールで 動くのはもうやめた

自由は不良の代名詞?

なんでこんなに息が詰まるんだろ

優しさだけじゃ足りなくて

無理して笑う日々の裏で

誰も見てない涙こぼす

それでもまだ立ち上がってる

夢と現実のシーソーゲーム

どっちに傾いても落ちるだけ

でも今だけはリズムの中で

“バカみたい”って叫んでたい

壊れかけても笑っていたい

それがわたしの精一杯で

どうせ誰も完璧じゃない

それなら少しくらい崩れてもいい

それなら少しくらい崩れてもいい

バカみたい

バカみたい

バカみたい

バカみたい

  • 作詞者

    kouki

  • 作曲者

    kouki

  • プロデューサー

    kouki

  • レコーディングエンジニア

    kouki

  • ミキシングエンジニア

    kouki

  • ギター

    kouki

  • ボーカル

    kouki

  • ソングライター

    kouki

サーカスのジャケット写真

kouki の“バカみたい”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

日常というサーカスの中で、
人は役を演じ、感情を隠し、笑顔をまとって生きている。
本作『サーカス』は、そんな世界を外側から、そして最後には裏返して見つめるアルバム。
華やかさと違和感が同居する、感情の寓話集。

アーティスト情報

"