サーカスのジャケット写真

歌詞

月夜に愛

kouki

退屈なものでしょう

夜は いつも同じ顔をして

それでも 光がひとすじ

眠れぬ心を撫でていく

曖昧なものでしょう

愛は 名前さえ持たずに

触れれば 消える泡のよう

それでも あなたを探してる

愛はまだ 光のかけら

夜の底で 息をして

形ないまま 確かで

月がそれを 見ていた

儚いぬくもりが

指の隙間をすり抜けて

呼びかけた声だけが

静かに空へ溶けていく

愛はいつも 届かない

手のひらで 滲むだけ

消えそうで 消えなくて

月に祈る そのたびに

愛はもう 語れない

夜を越えて 夢になる

もし生まれ変われたなら

月夜に愛を もう一度

月夜に愛を もう一度

  • 作詞者

    kouki

  • 作曲者

    kouki

  • プロデューサー

    kouki

  • レコーディングエンジニア

    kouki

  • ミキシングエンジニア

    kouki

  • ギター

    kouki

  • ボーカル

    kouki

  • ソングライター

    kouki

サーカスのジャケット写真

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日常というサーカスの中で、
人は役を演じ、感情を隠し、笑顔をまとって生きている。
本作『サーカス』は、そんな世界を外側から、そして最後には裏返して見つめるアルバム。
華やかさと違和感が同居する、感情の寓話集。

アーティスト情報

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