

Even now, after everything
I have deep feelings for you
持ち前の素直さも
君の前では歯が立たないよ
思い切りの良さ
もとい、都合のいい距離感
そんくらいが楽かもしんない
断捨離はもうとっくにやめた
捨てるほど持ち合わせも無いわ
優しさは大事な時に取っておくよ
君はもう少しだけ休んでいても構わないよ
真面目さは肝心な時に発揮しない
私はまだまだ我儘で居たいだけなの
捨ててみたは良いものの
君の為なら難なく残せる
未来の言葉と、脆い恋仲は、静か
いつも始まりばかりじゃない
簡単には、んー、とっつきにくいな
それは流石にお互い様か
確実に届くように手紙を書くよ
もしも苦手なら捨てちゃって良いよ、読まずにでも
身体ごと預けても後悔しないで
私を抱きしめてよ
寂しくない日も変わらず
優しさは大事な時に取っておくよ
君はもう少しだけ休んでいても構わないよ
真面目さは肝心な時に発揮しない
私はまだまだ我儘で居たいだけなの
- 作詞者
ぶっ恋呂百花
- 作曲者
ぶっ恋呂百花
- ミキシングエンジニア
池内 亮
- マスタリングエンジニア
池内 亮
- ボーカル
ぶっ恋呂百花

ぶっ恋呂百花 の“断捨離”を
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- ⚫︎
断捨離
ぶっ恋呂百花
元NMB48のぶっ恋呂百花が、Cwondoや伊東真一(HINTO、SPARTA LOCALS)を迎えて制作した1stアルバムのリリースから約9か月ぶりに、新曲「断捨離」を発表する。
メロウでダンサブルなトラックに、揺れ動く感情を素直に重ねた本作は、手放すことよりも「今、本当に必要なものを選び取る」強さを描いた楽曲。
幼少期から慣れ親しんだ音楽のエッセンスを感じさせるサウンドに、軽やかで伸びやかな歌メロが融合し、過去と現在を自然につないでいく。
等身大で我儘、それでも優しさを失わない、ぶっ恋呂百花の“現在地”を鮮やかに示す、ポップで真摯な一曲となっている。
アーティスト情報
ぶっ恋呂百花
元NMB48の木下百花。 2017年にグループを卒業後、2019年よりソロで音楽活動を開始。2023年2月には“ぶっ恋呂百花”名義へと改名し、従来の弾き語りやバンドセット中心のスタイルから一転、ハイパーポップ/エレクトロポップ/ベッドルームポップに近接したサウンドへと舵を切る。 活動開始直後から自らDTMを用いて制作を行い、眉村ちあき、戦慄かなの、ウ山あまね、honninmanらとともに制作した全5曲入りEP『ときめきガチリアル』を完成させる。同作発表後まもなく12ヶ月連続リリースを敢行し、並行して数多くのライブも披露。 2025年には、Cwondo、伊東真一、AIR-CON BOOMBOOM ONESANを迎え、ぶっ恋呂百花名義での1stアルバム『幽霊のように』をリリース。自身の表現を更新し続ける一方、NMB48への楽曲提供や他アーティスト作品への客演など、精力的な活動を展開している
ぶっ恋呂百花の他のリリース
Bukkoromomoka



