蜃気楼のジャケット写真

歌詞

遊泳

Melosa Wave

(遊泳 遊泳)

遊泳してる俺は音の上

夢心地で見てる風景

甘いメロに 身体が揺れる

今はただgoing cruising

俺は油田

口下手でもマイクの前じゃ雄弁

まだ止まんないから解かないシューレース

夜が更ける頃 動いてる幽霊

(遊泳 遊泳)

(俺は音の上 遊泳)

今はなってるsober 箱根で食ってる蕎麦

音の上で遊泳してる俺はまるでゾーラ

家に帰ってもあんま座らないIKEAのソファ

また曲を作りに開ける家のドア

作った曲は膨大

でも世に出ることほぼ無い

蔵にしまってる俺は漣京羅

夜な夜な曲書いても朝仕事行かないとな

そんな生活続けて絶好調100ならずっと35 まるでモラウ

  • 作詞者

    Melosa Wave

  • 作曲者

    Shinigami, Melosa Wave

  • プロデューサー

    Shinigami

  • レコーディングエンジニア

    Melosa Wave

  • ミキシングエンジニア

    Melosa Wave

  • マスタリングエンジニア

    Melosa Wave

  • ボーカル

    Melosa Wave

  • バックグラウンドボーカル

    Melosa Wave

蜃気楼のジャケット写真

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ストリーミング / ダウンロード

「蜃気楼」は、成功を幻影ではなく、到達可能な実体として捉えたオルタナティブ・HIPHOPプロジェクト。
蜃気楼は消えるものではなく、自らの前進を促す道標と定義。
そこに到達するまで真偽は問わず、ただひたすらに歩みを止めない強固な意志を表現した。
USのモダンなHipHopやR&Bを昇華し、独自の日本語表現を追求するMelosaWaveの新たな挑戦。
陶酔感溢れるメロディアスなサウンドに、ユーモアと独特のフロウを乗せた本作は、その進化を象徴する一作。

アーティスト情報

  • Melosa Wave

    「そのときに感じたことを、日記のように曲の中へ閉じ込める。 そうして完成した楽曲を、まず自分自身が一番に消費する。」 Melosa Wave にとって音楽とは、暮らしに静かに息づきを与えるコーヒーのような存在であり、心の平穏を保つための処方箋のような存在でもある。 音楽は、特別じゃない日々を少しだけきれいに見せてくれる。どんな時でも、静かに寄り添ってくれる存在である。 静かにそびえる富士山のように、 すべての感情を包み込む広大な海のように、 神秘さも情熱も併せ持つ音楽を楽しんで生きるために曲を作っている。 Melosa Waveは現代のR&B,HIPHOPを混ざり合わせ、両方の垣根を越えるようなサウンドを提案する。

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