恋が職歴ゼロ (2026/02BEST10-2)のジャケット写真

歌詞

さよならの残響

RANSUI

君の「大丈夫」が

まだ胸に残ってて

消えない残響みたいに

夜の隙間で揺れてる

I hear your voice…

さよならのあとで

触れられない距離が

やけに近くて痛い

鏡越しの私

笑えてないのわかってた

街灯の下

歩くたび思い出が鳴る

君の声が風に混ざって残ってる

カミュの「不滅の夏」

が今日は遠すぎて

触れようとしても

指先すり抜けるだけ

Fading echo… 君の言葉がまだ

耳の奥で静かに 優しさだけ残す

嫌いになれたら 楽だったのにね

駅のホームで思い出す

涙こらえた夜

ヘミングウェイの言葉が胸を刺す

「打ちのめされても強さは残る」って

その強さの手前で

まだ立ち止まってる

Break my night…

あの日の声がまだ

胸の奥でリピートして

眠れなくさせる

「離れたくない」と言えたら

未来違った?

Silent memory…

君の呼吸の残り香が

肩に触れるようで

歩幅さえ乱す

忘れるって どうやるんだろうね

残響は減らない日もある

でも少しだけ

音が柔らかくなる夜もあって

そんな自分を 嫌い切れなかった

Let me breathe… 涙の向こうの朝へ

君のいない空気でも

まだ歩ける気がした

弱さを抱いたままでも

ちゃんと進めるよ

Goodbye echo… 本当に終わる前に

最後の君の声を

そっと胸にしまう

これが私の 最初の一歩になる

消えそうで消えない

さよならの残響が

私を前へ押してる気がした

  • 作詞者

    RANSUI

  • 作曲者

    RANSUI

  • プロデューサー

    KEIKO

  • その他の楽器

    RANSUI

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あなたは誰に、心から「いてくれてありがとう」と言いたい? これは歌ではない。 ――きっと、ずっと胸の奥で叫びたかった言葉。 “宇宙人”みたいな私だけど、 どうか、この声をあなたの心で拾ってください。

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