

カーテンの隙間から 光が落ちてく
君が座っていた椅子を 静かに撫でて
コーヒーの香りがまだ 朝を演じてる
けれど 声のない朝は 脚本を忘れた
We trace the lines where the dust still glows
A quiet world that only memory knows
And I keep breathing… just to hear your name
Every sunrise feels the same
You’re the echo I can’t erase
The shadow I still chase
洗いかけのシャツに 君の指の跡
棚の隅に残る 旅のチケット
たぶん僕は まだ戻れない
時間の外に置き去りのまま
We trace the lines where the dust still glows
A quiet world that only memory knows
And I keep breathing… through this empty room
Every silence hums your tune
You’re the warmth the night forgot
The heartbeat time forgot
We talked of forever…
覚えてる?
It sounded small then…
But it’s all I have left
この胸の中で まだ響いてる
And I keep breathing… though the light grows thin
Every dawn begins, but never begins
You’re the breath I can’t let go
The life I’ll never know
The light falls slow…
でも届かない
…slow…
…届かない
- 作詞者
Hiro
- 作曲者
Hiro
- プロデューサー
Hiro
- ミキシングエンジニア
Hiro
- マスタリングエンジニア
Hiro
- ボーカル
AIxIA
- バックグラウンドボーカル
AIxIA

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- ⚫︎
Afterlight
AIxIA
Afterlight は、夜が明けても終わらない感情を、淡い光の中でそっと鳴らすミドルテンポ・ポップ。
カーテンの隙間、冷めきらないコーヒー、触れることのない椅子——ありふれた朝が、いちばん残酷に優しい。
“息をする”という行為だけが、記憶と現実のあいだをつなぐ。
届かないと知りながら、名前の残響を探してしまう。
光が差すほど、影がはっきりしていく。
静けさに溶け込むメロディと、胸の奥で反復する言葉。
聴き終えたあと、あなたの部屋の空気が少しだけ変わる。
それでも朝は来る——だから、この曲はそこに残る。
アーティスト情報
AIxIA
AIxIA(アイシア)は、深い悲しみを抱えながらも、折れない意志を胸に歌うアーティスト。 失ったものを忘れるためではなく、忘れないまま生きていくために—愛していた時間の重みと、かけがえのないものへの感謝を、メロディとビートに刻み込む。 AIxIAの歌は、泣くための歌ではなく、前を向いて進むための歌。 悲しみを抱きしめたまま、それでも前に歩いていく音楽を届ける。
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