セーターのジャケット写真

歌詞

セーター

おじさんの放課後

柔らかな白いセーターを見るたびに   憧れに似た君を想い出します

そんな夢のような時を 粉雪が運んだ

純情可憐な君と僕じゃ  恋の花は咲かなかったけど

呆れるくらいバカなほど綴った想いは   澄んだ冬の夜空に消えてゆく

「寒いね」って 震える君を   セーターのように包み込んでいたいな

優しく揺れ たままの気持ちが  寒い冬を超えていつか  君の元に届くといいなぁ…

風の噂によれば君は最近   上手く笑えなくなっているようで

「仕合せとは何か」   柄にもなく考えた

君の心に薄暗い雲が   明るい未来を霞ませたら

くだらない冗談でくすり笑いを誘って   胸の暗がり照らすよ

君が笑って過ごす日々は    セーターのような温もりがあるから

寂しくこぼした涙の訳を  一人じゃないから強がらずに  僕にそっとあずけてほしい

「寒いね」って 震える君を   セーターのように包み込んでいたいな

優しく揺れ たままの気持ちが  寒い冬を超えていつか  君の元に届くといいなぁ…

柔らかな白いセーターを見るたびに 憧れに似た君を思い出します

そんな夢のような時は いつまでもこの胸に…

  • 作詞者

    おじさんの放課後

  • 作曲者

    おじさんの放課後

  • プロデューサー

    おじさんの放課後

  • ギター

    おじさんの放課後

  • ベースギター

    おじさんの放課後

  • ドラム

    おじさんの放課後

  • キーボード

    おじさんの放課後

  • ボーカル

    おじさんの放課後

  • ピアノ

    おじさんの放課後

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    セーター

    おじさんの放課後

白いセーターを見ると思い出す。
あの頃の記憶は、今も鮮明に蘇る。

淡く、セーターの温もりに似た、
あなたとの儚い日々。

過ぎ去った時間の中に置いてきたはずなのに、
その温もりは今も消えることなく、
この胸に残っている。

"