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深夜の東京。
雨に濡れたネオンの街を、タクシーが静かに走っていく。
窓を流れる雨粒。
信号の赤。
濡れたアスファルトに映る街の光。
Taxi Window Stories – Complete Nights は、
Tokyo Midnight Line のタクシーシリーズ
「Taxi Window Stories Vol.1」
「Taxi Window Stories Vol.2」
この2作品をまとめた Complete Editionです。
東京の夜をタクシーの後部座席から眺めるように、
41の夜の情景が静かに流れていきます。
本作は インストゥルメンタル作品で、
アーバンR&B、アシッドジャズ、シティポップの空気感を背景に、
Rhodesピアノ、ジャズギター、温かいベース、ブラシドラムが
東京の深夜の雰囲気を描きます。
歌詞のない音楽だからこそ、
聴く人それぞれの夜の物語が重なります。
銀座を抜けるタクシー。
雨粒が流れる窓。
言葉にならない沈黙。
そして夜明け前の降車。
このアルバムは、
深夜のドライブ、
静かなバー、
そして東京の夜をゆっくり過ごす時間のための音楽です。
Tokyo Midnight Line は、2025年に始動した東京発の音楽プロジェクト。 夜の都市に流れる、言葉にならない感情をテーマに、 Urban R&B、Acid Jazz、City Pop を軸に楽曲を制作している。 終電後のホーム。 ネオンに濡れた帰り道。 誰かといるのに、どこか孤独な夜。 触れたい気持ちと、踏み込めない理性。 「大丈夫」と笑いながら、胸の奥で揺れている本音。 Tokyo Midnight Line は、 そんな“大人の曖昧さ”を否定せず、そのまま音楽にする。 ボーカル楽曲では、日本語と英語を自然に行き来しながら、 自立と甘えのあいだで揺れる心、 分かっているのに手放せない感情を描く。 インストゥルメンタル作品では、 言葉を使わずに、都市の深夜の空気や温度、 静かな余白を音で表現する。 2025年の始動以降、継続的に作品を発表。 ひとつの夜を、ひとつの角度から。 同じテーマを少しずつ違う光で照らしながら、 都市の深夜をアーカイブしている。 これは単なる作業用BGMではない。 深夜のドライブや、静かなバー、 ひとりで歩く帰り道に寄り添うための音楽。 Tokyo Midnight Line は、 静かで親密なラブソングと、 言葉のない夜のサウンドトラックを、 これからも東京の夜から発信し続けていく。
TML Records