バグるほどのジャケット写真

歌詞

バグるほど

BOTTA_3

安いイヤホン 片耳だけで

最終電車を 見送ったホーム

安いイヤホン 片耳だけで

最終電車 見送ったホーム

通知ばかりが やたら眩しくて

流行りの歌は すぐに忘れてく

「どうせ無理だろ」って 自分で決めて

投稿ボタンを 何度も閉じた

でも頭の中 まだ鳴り止まない

くだらないはずの メロディーがいる

バグるほど 君のことばっか歌ってる

バグるほど 馬鹿な夢をまだ見てる

眠れない夜を 何回越えても

何者でもない僕が ここで叫ぶ

「バグるほど」 それでも音楽を愛してる

伸びない数字を ため息でなぞり

再生回数を 宝くじみたいに見る

誰かのランキングに 入れなくても

ひとりきりで踊る 君がいればいい

負けたくないのは 他人じゃなくて

諦め癖ついた 昨日までの僕

スクロールの海に 埋もれた声が

今ここから やっと浮かび上がる

バグるほど 君のことばっか歌ってる

バグるほど 馬鹿な夢をまだ見てる

届かない気がして まぶた閉じても

耳の中でだけは 光になれる

「バグるほど」 そんな自分を 今許してる

馬鹿な話だって 笑われたって

心臓を叩く ビートは消えない

世界の片隅で バグってるくらいで

ちょうどいいって やっと思えたんだ

バグるほど 君のことばっか歌っても

バグるほど きっと足りないから歌うよ

明けない夜なんて 本当はなくて

鳴り止まないこの音が 証拠になる

「バグるほど」 僕らは何度も始められる

バグるほど

まだ終われない歌がある

  • 作詞者

    BOTTA

  • 作曲者

    BOTTA_3

  • マスタリングエンジニア

    BOTTA_3

  • ソングライター

    BOTTA

  • プログラミング

    BOTTA_3

バグるほどのジャケット写真

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    バグるほど

    BOTTA_3

『バグるほど』は、SNSの数字や通知に追い詰められながらも、それでも音楽を信じて歌い続ける無名のアーティストの夜を描いた楽曲です。安いイヤホンで最終電車を見送りながら、伸びない再生回数やランキングに悩みつつも、頭の中で鳴り止まないメロディーだけが「まだいける」と背中を押してくれる──そんな感情を、疾走感のあるバンドサウンドと中毒性の高いサビフレーズ「バグるほど」に乗せました。数字や評価に振り回されながらも、それでも音楽を愛してしまうすべての人に届いてほしい、SNS時代のネクストバズ・アンセムです。

アーティスト情報

  • BOTTA_3

    オリジナル楽曲を制作しているアーティストです。 2024年8月31日、TuneCore Japan様を通じて3作品同時リリースでアーティストデビューしました。 これまでにシングル約100曲、アルバム3枚を配信しており、ポップスやロックを中心に、日常や感情を切り取った楽曲を発表しています。失恋や再出発、夢への葛藤などをテーマにした、キャッチーなサビと疾走感のあるバンドサウンドの楽曲を得意としており、最近はショート動画とも相性の良い、タイトルとサビが印象に残る楽曲制作に力を入れています。 今後はTuneCore Japan様からのリリースに一本化し、より多くの方の日常に寄り添える音楽を届けていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

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