BEPPAN Front Cover

Lyric

BEPPAN

51

午前零時 消える足音

記録に残らない 黒い車

名前も階級も捨てたまま

誰かの明日を背負っている

昨日まで笑っていた男が

今日は無言で目を逸らす

信用なんて言葉ほど

この世界じゃ役に立たない

誰が味方だ

誰が敵だ

答えを知る者はいない

真実さえも偽装して

嘘の中から嘘を暴け

ベッパン ベッパン

名もなき影が夜を行く

ベッパン ベッパン

正義はいつも顔を隠す

守るためなら嘘をつけ

生きるためなら闇になれ

誰にも知られちゃいけない

俺たちはベッパン

指令はたった一行だけ

理由を聞く権利などない

握った情報 燃やした写真

存在ごと朝には消える

同じ国を見ているはずが

同じ未来とは限らない

握手を交わしたその右手が

次の瞬間 引き金を引く

信じるな

疑いすぎるな

その境界を歩いてゆけ

正しい者が勝つんじゃない

生き残った者が真実になる

ベッパン ベッパン

音なき戦争 夜を裂く

ベッパン ベッパン

昨日の仲間が牙を剥く

国家か 仲間か この命か

選べる時間は残ってない

歴史に名前は刻まれない

それでも俺たちはベッパン

お前だけは

味方だと思っていた

だからこそ

お前に任せた

銃口を下ろせ

違う

最初から

お前を見ていた

裏切ったのは

どっちだ

一つの嘘を守るため

百の真実を葬った

百の嘘を暴くため

たった一人を信じてた

正義なんて要らない

勲章なんて要らない

帰る場所さえなくていい

ただ

朝が来ればいい

ベッパン ベッパン

名もなき影が夜を行く

ベッパン ベッパン

世界の裏で息をする

裏切りさえも作戦なら

この涙さえ偽装なのか

誰にも知られちゃいけない

俺たちはベッパン

ベッパン ベッパン

最後の扉を蹴り破れ

ベッパン ベッパン

信じた者を守り抜け

国家のためでも名誉でもない

ここに生きてる人のため

俺たちが消えて終わるなら

それでいい

ベッパン

名前はいらない

証拠もいらない

英雄になんてならなくていい

朝日の中で

何も知らない街が

いつも通り動き出す

それが

俺たちの勝利だ

  • Lyricist

    WATARU KIMURA

  • Composer

    51

  • Producer

    51

  • Vocals

    51

BEPPAN Front Cover

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    BEPPAN

    51

BEPPAN is a dark cinematic track about those who fight from the shadows without leaving their names behind. In a world where allies can become enemies and truth can be disguised as lies, trust may be the most dangerous weapon of all. Heavy cinematic sounds, tense verses and an explosive chorus create the atmosphere of a secret mission filled with deception and betrayal. No medals, no recognition, no place in history. Their victory is simply another ordinary morning for everyone else.

Artist Profile

51RECORDS

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