

夜の果て
風が吹くように
君といる
それだけで
さざなみさえ立たないはずの
僕の心を傾けてしまう
ねぇ
絶え間なく感じる日々の憂鬱さえも
隣にいれば
不意に鳴る鼓動に揺れて
流されてゆく
遍く空の色
掴んで
描く双曲線
揺らめいて
連れない感情も
キミがいる
今、ワンシーン切り取ってみても
伝わる、夏の終わりのように
儚く脆く散ってしまうドラマを
対になる心の奥で
見せぬように見えぬように
笑って
笑って、仕舞うはずのオモイ
待ち焦がれていた未来も
パッと散ってゆくんだからさ
はぐれないよに無くさないように
また愛とか歌えればいい
ワンテイク、泣いた雨も
いつかは渇いてく
潮騒も褪せない未来を
描いてくよ
水面下で移ろう
景色に飲み込まれて
運命が灯すよう揺蕩う僕ら
2人色に夏空を染めて
遍く空の色
掴んで
描く双曲線
揺らめいて
連れない感情も
キミがいる
今、涙も刹那に
透き通る匂い
君との想い出も
全部が僕らのエンドロールになる
ワンシーン切り取ってみても
伝わる、夏の終わりのように
儚く脆くも続いてよ
僕らの
- 作詞者
shiLo
- 作曲者
shiLo
- プロデューサー
shiLo
- ギター
shiLo
- ベースギター
shiLo
- ドラム
shiLo
- ボーカル
shiLo

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サマーガール
shiLo
アーティスト情報
shiLo
Tokyo pop rock band 『shiLo』:しろ 2025/4/6 自主企画『余白』より始動 真っ白なキャンバスに おしゃポップでロックな楽曲を描く
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