アルクトメナイのジャケット写真

歌詞

アルクトメナイ

下地イサム

いつまで歩くのか この長いトンネル

歩いても 歩いても 出口が見えない

どこまで歩いたら 景色は変わるのか

細くても 薄明りでも 光が欲しい

あの時の 僕が確かにいた

普通に眩しい 朝を迎える僕がいた

今歩いている

立ち止まることだけはしないと決めた

ただそれだけが 僕を歩かせている

夢にまで 出て来た 細長い直線

かたくなで たわみのない 世界を見せていた

触れるまでは 止めない 忘れてたぬくもりに

抱きしめる力だけが 最後に残されている

その時に 僕が確かにいる

普通に優しい 君を見つめる僕がいる

今歩いている

無理かもしれないなんて思うのはやめた

ただそれだけが 僕を歩かせている

今歩いている

立ち止まることだけはしないと決めた

ただそれだけが 僕を歩かせている

ただその思い一つだけが 僕を歩かせている

あきらめるなと 止まるなと 前に

歩かせている

  • 作曲

    下地イサム

  • 作詞

    下地イサム

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アルクトメナイ

下地イサム

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    アルクトメナイ

    下地イサム

2021年春、下地イサムのNEWシングル「アルクトメナイ」配信開始。

アーティスト情報

  • 下地イサム

    1969年生まれ。沖縄県宮古島市平良出身。 オリジナル曲の殆どを、自身の出身地宮古島の言葉(ミャークフツ)で歌うオンリーワン・アーティスト。ソロ活動以外にも新良幸人と「THE SAKISHIMA meeting」、島袋優(BEGIN)と「シモブクレコード」として活動している。国内だけではなく韓国、台湾、香港、英、米、スペインなどでもライブを行い、岩崎宏美、夏川りみ等、数々のアーティストへの楽曲提供も行っている。

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ARIZE

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