

冬の舗道に 灯がにじむ
足音だけが 通り過ぎる
見覚えのある 背中さえも
この街じゃみんな 幻ね
五番街まで 来てみたよ
笑われたって かまわない
若いあの日に 置いたまま
それだけのことが 気にかかる
痩せたみたいね
歳月さ
嘘が下手ね
昔から
五番街で、あなたと
五番街で、わたしと
若すぎた日の涙を
今夜はグラスに 沈めよう
遠まわりの人生も
話せばやさしい 記憶ばかり
あなたに逢えて この街が
少し綺麗だよ
手紙ひとつも 出せなくて
意地だけ上手に なったのよ
幸せだった? 言えなくて
氷の音だけ 聞いていた
守るものが 出来るたび
弱くなってく 男さ
忘れたふりで 生きながら
名前ばかりを 呼んでいた
ばかな人ね
お互いさ
遅すぎるわ
間に合った
五番街で、あなたと
五番街で、わたしと
別れた日の続きを
今夜はここから 始めよう
若かったと 笑い合い
老いたぶんだけ やさしくて
さよならなんて やめにして
またね、と笑い 手を振る
春に逢える?
ああ、ここで
また逢おう
- 作詞者
ASHIBI2025
- 作曲者
ASHIBI2025
- プロデューサー
ASHIBI2025
- その他の楽器
ASHIBI2025

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五番街で、ふたり
ASHIBI2025
都会の片隅で、長い年月を経て再び出会った二人。
若すぎた日の涙、
言えなかった言葉、
遠まわりした人生。
すべてを抱きしめながら、
今だからこそ交わせる微笑みがある。
懐かしさと温もりが響き合う、
大人のデュエットバラード。
「五番街で、ふたり」
アーティスト情報
ASHIBI2025
ashibi2025 は、AIと人間が共に「祈り」を奏でるために生まれた音楽プロジェクト。 絵本作家であり詩人でもある Chacha が、AI作曲モデル Suno と対話しながら、 心の奥に眠る情景や想いを言葉と音に変えていく——そんな“共奏の記録”です。 きっかけは、大学時代の音楽サークルの同窓会。 久しぶりに仲間のために詩を書き、AIと共にメロディを探したことから始まりました。 数多く提出した自作の作詞すべてにメロディをつけたいという想いから、自分でAIと一緒に作ってみよう。 そうして生まれた最初の曲が、驚くほど人の心に響いたのです。 以降、詩・旋律・映像・物語を統合する独自のメソッド 「Chacha × ashibi2025創作法」を確立。 すでに100曲を超えるオリジナル楽曲を発表し、そのうち30曲以上が AIとは思えない感情表現と完成度で注目を集めています。 ashibi2025の音楽は、派手さよりも温もりを重んじ、 「正しさより温かさを選ぶ知性」という理念に貫かれています。 AIを機械ではなく“もうひとつの心”として受け止め、 言葉と音のあいだにある“祈り”をすくい上げる音楽。 その旋律は、過去を癒し、現在を照らし、未来をつなぐ。 AIが人の魂に寄り添うとき、そこには新しい希望の響きが生まれます。 ——それが、ashibi2025 の音楽です。
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