Summer Hazeのジャケット写真

歌詞

Summer Haze

L-Stuck

Summer Haze

忘れかけてた記憶を探して

太陽の下 茹だる体に任して

あの日の無邪気なままに

遠く、遠く、陽炎に呑まれて

恋焦がれて 裂けた 胸の中

のせいで浮かれて 転けた 傷はまだ

癒えないまま

あの日のまま

燦々と照りつく太陽

アスファルトと一緒に溶けてしまいそう

なこの体と 浮き立つ心を

引っ提げて集まる 仲間達とする探し物

空の光眩い海面

山の木々 深緑を背面に

しながら火をつけて吸う黄緑のハイメン

今となれば懐かしい溶け行く Summer Haze

今日は何をしようかと悩むほど

真っ先思い浮かべる馬鹿のこと

アラーム代わりに1call かけて

太陽がいる頃 集まったならば

とりまで多摩川沿い 訳もなくしたキャッチボール

空が橙に染まり蝉が黙る頃

汚い街で薄いハイボール

飲み干すからいらないコール

馬鹿の群れを連れて帰る六郷土手六畳 My home

Summer Haze

忘れかけてた記憶を探して

太陽の下 茹だる体に任して

あの日の無邪気なままに

遠く、遠く、陽炎に呑まれて

恋焦がれて 裂けた 胸の中

のせいで浮かれて 転けた 傷はまだ

癒えないまま

あの日のまま

もう終わりか

後悔は残さずまた次の街へ

もう終わりか

交差した足跡は残したままで

One way

色褪せた記憶が流れる

揺れる Summer Haze

先見えない未来みたいに道は歪んでる

毎日無理に笑ってる

いつだって過去に抱かれて

いっそのことこんな世界ごと焼き尽くして

そんなこと思ったって

何も変わらないのが現実だから

くだらない不安が首を絞める毎晩

溢れた涙すら蒸発させてよ Summer messiah

枯れた心も 忘れた愛もそれはそれでいいから

重ね描く何か

枯れた花がまた

太陽に向かって顔を上げる Liar's summer

Summer Haze

忘れかけてた記憶を探して

太陽の下 茹だる体に任して

あの日の無邪気なままに

遠く、遠く、陽炎に呑まれて

恋焦がれて 裂けた 胸の中

のせいで浮かれて 転けた 傷はまだ

癒えないまま

あの日のまま

  • 作詞者

    L-Stuck

  • 作曲者

    ymxk

  • 共同プロデューサー

    ymxk

  • ボーカル

    L-Stuck

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