SOUL MESSENGERのジャケット写真

歌詞

Mi Vida Loca

SIN-TARO

美しい海に想いを寄せて何年経ったろう?

金じゃ買えない大切な物を背負った今日

恐怖よりもBabyの泣き声が響く時

残った物は愛だけ

根を正し水をやり潤った大地に

無限のサンライズ+1 The future

無数のドラマ

この歌を君が理解できた頃には

出かけよう NIKEのバックにAJ1

子供達の未来が暗くならぬようにさ

今自分に何ができて何のために居るのか

正解はあるかな?

なんかよりも信じな

隣居てくれてる仲間家族、自分の事をさ

君のママとパパは俺の誇りさ

今なら

どんなトラブルでも越えられる気がしてんのさ

灯火が消えぬように詩におこした6時半

1年後の君が俺にとってゲストさ

なぁ兄弟、時間ってあっという間だ

分厚い雲が降らす雨をしのぐ中で生まれた

初めてもらったギャラで行った中華料理屋

味みたく濃い日々に恋い焦がれた

今じゃ別の生き方、尊敬するよ心から

前に夢で見たハーレーを乗り回してた

難しい言葉よりも感謝込めた花束

“飲み過ぎんなよ”

なんて俺が言える事じゃねぇが

お前を狂わせたのは俺だろうなごめんな

未だお前を超えるバックDJはいないな

寂しくもなるが今もずっとRight here

仲間とどこまで行けるか

人差し指をギュッと握りしめた感触で感じた

Rain Painも今じゃ恵みだ

借りた金もらったリングやけに重くのしかかる

俺はここで背負う十字架

  • 作詞者

    SIN-TARO

  • 作曲者

    no luck.

  • プロデューサー

    junchai

SOUL MESSENGERのジャケット写真

SIN-TARO の“Mi Vida Loca”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

  • SIN-TARO

    東京都昭島市出身のラッパー。 6歳から16歳までダンサーとして活動し、18歳より本格的に楽曲制作を開始。 2024年リリースの1st Full Album『SOUL MESSENGER』はiTunes Store ヒップホップ/ラップ アルバムチャート(日本)初週25位を記録。 2025年にはABEMAオリジナルドラマ『警視庁麻薬取締課 MOGURA』へ出演。 2026年にはオムニバス映画『2045 FILMS Vol.1』で音楽ディレクターとして楽曲提供を行うなど、音楽を軸に活動の幅を広げている。 等身大の葛藤と希望を描くリリシスト。

    アーティストページへ


    SIN-TAROの他のリリース
"