冬のある日の物語のジャケット写真

歌詞

六花 (Piano ver.)

純美音

「嫌いだよ、冬なんて」

僕のマフラーを奪いながら呟く

君は寒くなると

口を尖らせてるね

風が手を冷たくするけど

手を繋ぐ理由になる

僕の冬は寒くない

君がいれば

雪に溶ける白い息も

2人を包み込む

目が合うたび

照れるような顔を見せる

思わずキスを落として

離さないと誓うから

「寒くて動けない」

僕の腕を引っ張ってゆっくり歩く

君は冬になると

拗ねた顔をしてるね

舞い落ちる雪を嬉しそうに

夜空を見上げている

僕の冬は寒くない

君がいれば

頬を撫でる冬の風も

幸せを運ぶから

真っ白な雪に

立ち止まって見惚れている

思わず君の手を引いて

側に抱き寄せるんだ

雪に照らされて

誰よりもいちばん眩しく

君のことはこれからも

僕がこの手で守りたい

僕の冬は愛しいほど

暖かくて

雪に溶ける2人の影が

1つに重なって

振り向いた君の

潤んだ瞳が綺麗で

思わずキスを落として

そっと寄り添うんだ

寒がりの君の冬は

僕が側にいるから

  • 作詞者

    純美音

  • 作曲者

    純美音

  • マスタリングエンジニア

    オル

  • ボーカル

    純美音

  • ピアノ

    山本佳祐

冬のある日の物語のジャケット写真

純美音 の“六花 (Piano ver.)”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

純美音 3rd EP

冬曲を3曲収録。

アーティスト情報

"