SMOG AREA Front Cover

Lyric

Outro Kyokuivanelope-Tabizi

Clover

掴もうとした手をすり抜けて

冷たい地面と手が重なった

幻じゃない今回こそ

その考えもまた泡だった

夢を見る事ですら悪い事

そんな言葉が頭をよぎる今日

妄想かも もうよそう

コントロール出来ず戸惑う心

昔の自分に言いたい

お前もうそんな馬鹿やめろって

全てが狂っちまった あの日から

笑顔で持ったまんまの破裂した風船

他の奴から見たらゴミも同然

けど直ると信じ まだ持ってる

だから5年後に遠くに飛ばそう

必ずあの約束の場で会おう

どう生きたって 後悔は募る

あの空を隠す曇は黒く

一筆書きがいきなり宿す

脆くて儚い命の蝋燭

戻ってきやしない時間の中で

ただもがいてそっと地に行く定め

一体何をすれば良いだろう

また考えひとり歩いていく

数年前はビブ横サイファー

仲間達と輪を囲んだ

だが時間がチクタク過ぎ去れば

だんだんとそこから人が消えた

ただ時代に取り残されたのか

ただブームが終わっただけなのか

ただひとつも揺るがなかったのは

この生き様が好きなこの気持ちだ

唐突だけどひとつ聞く

お前らにとってHIPHOPってなんだ

音楽 ファッション スポーツ 文化

人それぞれ俺にとっては生き方

みんな違う価値観があるんだ

変わらない傷つけ合ったら

別に手を取り合わなくてもいいから

楽しんでほしい それだけなんだよ

どう生きたって 後悔は募る

あの空を隠す曇は黒く

一筆書きがいきなり宿す

脆くて儚い命の蝋燭

戻ってきやしない時間の中で

ただもがいてそっと地に行く定め

一体何をすれば良いだろう

また考えひとり歩いていく

どう生きたって 後悔は募る

あの空を隠す曇は黒く

一筆書きがいきなり宿す

脆くて儚い命の蝋燭

戻ってきやしない時間の中で

ただもがいてそっと地に行く定め

一体何をすれば良いだろう

また考えひとり歩いていく

  • Lyricist

    Clover

  • Composer

    Clover

  • Producer

    Clover

  • Rap

    Clover

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