Assort2 Front Cover

Lyric

Four Seasons

Pepper

霞たなびく山の端に

淡くほどける桜色

まだ冷たき風の名残り

袖に触れては消えてゆく

名もなき想い 胸にひとつ

言の葉にせず ただ揺らぐ

遠き記憶の your voice だけ

微(かす)かに今も響いてる

散りゆくことを知りながら

なお咲き誇るその理由(わけ)を

問えば答えは silence の中

ただ美しきまま

巡る 輪廻は移ろいの中

留まるものなどなくても

春の夢は儚く still

心にそっと灯る

ひらり舞い落つ花びらに

重ねた願い一つ

届かぬままで構わぬと

風に預けて

蝉時雨(せみしぐれ)響く空に

強き陽炎揺れている

焼けた素肌に残る 火照り

消えぬ記憶のようで

夜毎に咲く fireworks の

刹那に宿る永遠

君と見上げたあの光

今も胸を焦がす

終わり知らぬと思うほど

季節は急ぎ足で去る

掴み損ねた promise は

闇に溶けてゆく

巡る 輪廻は 激しきまま

燃ゆる想いは消えぬまま

夏の夢は 鮮やかに

胸を締めつける

静寂(しじま)に戻る夜空に

残るは残像だけ

それでも確かに there was love

そう信じてる

紅(くれない)に染まる山々が

静かに語る終わりを

澄みゆく空の深さには

心映して揺れる

失くしたものを数えるより

今ある温もりを

抱いて歩く my own way

それでいいと知る

散ることさえも意味を持つ

この世の理(ことわり)ならば

切なささえも gentle light

胸に灯して

巡る 輪廻は深まりゆく

時の流れに身を任せ

秋の風は静かに still

過去を撫でてゆく

手放したあの想いも

無駄ではないと願う

揺れる心をそのままに

Just let it be

白銀(しろがね)に閉ざされた world

音もなく降る雪の中

凍てつくような孤独さえ

どこか澄み渡る

消えかけた warmth を胸に

誰かを想うそのたび

凍る夜さえ柔らかく

ほどけてゆくようで

巡る 輪廻は果てなき輪

終わりはまた始まりへ

冬を越えしその先に

春はまた息づく

不完全でもこの命

確かにここにある

四季の狭間を生きながら

We just keep on

咲いて、散りて、燃えて、眠る

すべては時の調べ

また巡り逢うその日まで

ただ、歩みゆく

  • Lyricist

    Pepper

  • Composer

    Pepper

  • Producer

    Pepper

  • Bass Guitar

    Pepper

Assort2 Front Cover

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