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「波の音が最後の言葉をかき消したまま――」
爽やかで切ない夏の情景が、新たな歌声と共に甦る。
りゅーの5th Album「One Scene」に収録された初音ミク歌唱のオリジナル曲が、架空のAIボーカリスト「NAMI」をフィーチャーした『Summer Lady ('26ver) feat. NAMI』として4月10日にリリース。本作は、きたがわ翔の名作コミック『Nineteen』に描かれた夏の海の別れのシーンにインスパイアされて制作された一曲です。コバルトの海、耳元で光る貝殻のピアス、そして波の音にかき消された最後の言葉……爽やかな景色の中に潜む別れの瞬間を、飾らないストレートな歌詞で切り取っています。
作詞作曲をりゅーが手掛け、AIボーカリストに歌ってもらうことで、楽曲の持つ切なさをよりダイレクトに伝えています。感情移入しやすい叙情的なメロディーが、新規アレンジとボカロ版とは異なるAI歌唱ならではの表現力によって新たなステップへと踏み出しました。
ジャケット写真には、複数のアルバムでイメージモデルを務める「こもれびもか」さんを起用。作品ごとに違った表情を魅せる彼女のビジュアルが、過ぎ去る季節の中で駆け出した「Summer Lady」の背中を見つめる物語に、美しい華を添えています。
大学からDTMをはじめ、「自分の聴きたい曲を作りたい」と歌モノを中心に作成し続け、現在に至る。J-POPをベースに、叙情的なメロディーと、喜びや切なさを丁寧に書き上げた歌詞を、自然な初音ミクの歌唱で切なくも聞きやすくまとめた楽曲が特徴。現在までに9枚のオリジナルアルバムと5枚のコンピュレーションアルバムをリリース。6thアルバム収録の「Groove of Love」はアプリ「Spoon」のCM曲としても採用された