おふくろの詩のジャケット写真

歌詞

おふくろの詩

丸尾 浩史

自分一人の力で生きてきたんだ、なんて

いつもいきがって強がってきたのさ

それでも静かな月の夜に涙があれたのは

あなたの優しさが胸にしみたから

なりたい自分なんていつだって見えなかった

夢はいつでも遠くにあって届かず

こみ上げる悔しさや怒りに心閉ざしていても

あなたは変わらずに今も見守ってくれた

何度あなたに辛い思いさせたのだろう

なのに何度楽しい思い出をもらったのだろう

数えきれないささやかな幸せの日々を

あなたは僕に与えてくれました

古いレコードに針を落とす、 そんな時

心に染みる音色に癒されてたね

あなたの好きな曲は今でもあの頃のように

懐かしい「昭和」を映していますか

時は流れていつしか親となり

あの時のあなたの気持ちがわかるんだ

一人になって泣いていたのは僕の方じゃなくて

いつも笑顔のあなただったのかなあ

故郷の山や川は今も変わらず

あの頃のままのあなたと重なって

おもかげ色の空に浮かぶ懐かしい日々よ

あなたの生き方が今も好きです

あなたの愛に心から

ありがとう

  • 作詞者

    丸尾 浩史

  • 作曲者

    丸尾 浩史

  • プロデューサー

    丸尾 浩史

  • ギター

    丸尾 浩史

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    おふくろの詩

    丸尾 浩史

アーティスト情報

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