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歌詞

Roses in My Room

Xinyi Kamiya

Roses in my room

夜にほどける perfume

言えないまま bloom

君だけが makes me new

君がくれる小さな仕草を

なぜか全部 覚えてる

グラスに残った moonlight

まだ指先で揺れてる

正直になるほど

弱さが見えてしまいそうで

笑って隠した silence

胸の奥では泣いてる

感情なんていらないって

思ってたのに lately

君の声が触れるたび

理性が少し lazy

Tiny bud inside my heart

まだ咲くのが怖い

でも君の温度だけ

嘘みたいに甘い

夜風の中で dance

揺れる影と balance

近づくほどに不安で

離れるほどに欲しくなる

Petals on the floor

記憶が散らばる room

拾い集めるたび

また君色の bloom

好きとは言わない

でも否定もできない

曖昧な light

瞼の裏で消えない

君がいるだけで

冷めた街も soft blue

壊れそうな私を

静かに通り抜ける through

Don’t ask me why

まだ答えにしたくない

咲きかけた気持ちは

触れたら散りそうで痛い

But I can’t deny

君だけが深くなる

隠したはずの春が

この胸で音を鳴らす

Our roses bloom

In the dark side of my room

止まった夜さえ

君の香りで動く

Our roses bloom

Underneath the lonely moon

凍えた心が

少しずつほどけてく

Petals move, I fall into you

言えない feeling, still coming through

Our roses bloom

Our roses bloom

君だけが makes me bloom

触れない距離が

いちばん綺麗に見える

近すぎたらきっと

名前をつけてしまうから

君の視線は velvet

優しいのに dangerous

逃げたいのに stay here

矛盾ばかりが serious

強がりの lipstick

剥がれた夜の city

平気なふりして

君の返信を待ってる pity

未完成な私を

君は責めないから

余計に怖くなる

このまま咲いてしまいそうで

I don’t trust forever

でも今は消したくない

一瞬だけの shimmer

それでも抱きしめたい

花びらみたいに

言葉は軽く舞う

本音だけが重くて

喉の奥に残る

君の名前が

部屋の温度を変える

冷たい空気まで

Slowly, softly, melting too

ねえこれは恋かな

それとも夜の noise かな

答えのないまま

また君へ傾いてく

Don’t ask me why

まだ綺麗に言えない

咲ききった瞬間に

全部終わりそうで怖い

But I can’t deny

君だけが濃くなる

閉じてたはずの花が

この胸でまた開く

Our roses bloom

In the dark side of my room

止まった夜さえ

君の香りで動く

Our roses bloom

Underneath the lonely moon

凍えた心が

少しずつほどけてく

Petals move, I fall into you

言えない feeling, still coming through

Our roses bloom

Our roses bloom

君だけが makes me bloom

Roses in my room

夜にほどける perfume

言えないまま bloom

君だけが makes me new

  • 作詞者

    Xinyi Kamiya

  • 作曲者

    Xinyi Kamiya

  • プロデューサー

    Xinyi Kamiya

  • ボーカル

    Xinyi Kamiya

Welcome to Low Res Worldのジャケット写真

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完璧な4Kの世界に、鮮やかなエラーを。
Xinyi Kamiyaが放つ、青いデジタル・メランコリアのフルアルバム『welcome to Low res world』。

Lo-Fi、オルタナティブR&B、ポップラップを横断するソリッドなトラックメイクと、AIサンプリングを駆使する次世代オルタナポップ・アーティスト、Xinyi Kamiya。待望のフルアルバムとなる本作は、デジタルノイズの奥に生々しい孤独と恋愛の残響を閉じ込めた、全13曲のコンセプトアルバムに仕上がった。

本作がテーマに掲げるのは「低解像度のリアル」。
ノイズのない完璧なタイムラインがもてはやされる現代において、修正の効かない傷跡や、エラーだらけの感情こそが、本当の存在証明であると定義する。

ソリッドなビート、Lo-Fiな質感、真夜中の静寂を満たす深いブルーの空気感。洗練されたデジタルサウンドの底に潜むのは、都会の孤独や息苦しさ、そして触れれば切れるような鋭利な感情の揺らぎだ。

あえて解像度を落とした世界にだけ浮かび上がる、甘く危険な青のグラデーション。
美しく整えられたデジタルクオリティの裏で、じわりと回る甘い毒。
『welcome to Low res world』は、傷やノイズごと抱えたまま生きるためのサウンドトラック。
消せない記憶も、言葉にならない孤独も、そのまま青く滲ませながら、静かにあなたの夜へ居場所を示す。

アーティスト情報

  • Xinyi Kamiya

    都市の孤独に、寄り添う残響。多層的なルーツを持つ新星・Xinyi Kamiya 日本人の父と台湾人の母を持ち、日本語・英語・中国語を自在に操るトリリンガル・アーティスト。 DJとして活動していた父の影響で、幼少期から90年代のブラックミュージックを呼吸するように吸収して育った。その音楽的バックボーンは、現代のアーバン・サウンドに深いグルーヴとノスタルジーを吹き込んでいる。 東京を拠点に活動する彼女が音楽を紡ぐ一貫した動機は、「都市の孤独」と「繋がりへの渇望」。華やかな都会の喧騒の裏側に潜む、誰にも言えない寂しさや空虚さ。そんな感情の隙間に、彼女の歌声は静かに、しかし力強く入り込む。 最大の特徴は、吐息のように繊細なウィスパーボイスと、感情を爆発させるエモーショナルな伸びのコントラストだ。その声は、真夜中の静寂の中でリスナーの心に寄り添い、孤独を「孤立」にさせない温かさを持っている。 憂いとノスタルジーを纏った彼女の音楽は、言語の壁を越え、現代を生きる人々の夜を彩っていく。

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