

雨の日の薫り
袖の中の悪意
風と化ける思い
絡み合った殺意
辿り着いた果てに
雨音は微かに
あの窓を見つめて
引き金に手をかけて
悲しくはないの
わかっていたから
風に舞う髪を掻きむしる
眠りは麻薬
音も立てずに
向き合う時に愚情が泣いてる
謎は有益、死弊のように
冷たい銃口は笑う
明日も見えぬ時に
窓から鳥は叫ぶ
壁から伸びる闇を
見ないふりで私は
悲しくはないのわかっているから
床に咲く影を踏みにじる
右手に春を捧げたいのよ
あの目を冬に閉ざしているから
空が閉じてく
その瞬間に
罪を想えば笑えるの?
傷背負う背中に帳は語りかける
今日も朝陽が私を突き刺す
- 作詞者
雄一
- 作曲者
雄一
- プロデューサー
一泊七日
- ギター
一泊七日
- ボーカル
一泊七日

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lair
一泊七日
- 2
奈落 (Cover)
一泊七日
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一泊七日
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