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「既読のままの画面、言えなかった『ごめんね』。」
すれ違う二人の不器用な本音を、メロウなLo-fiビートに乗せて紡ぐ、切なくも温かいR&Bデュエットナンバー『I'm sorry (素直になりたくて)』。
いつでも誰かと繋がれる時代だからこそ、本当の気持ちにはフィルターをかけ、傷つくことを恐れて「正論」という壁を作ってしまう。本作は、そんな現代のリアルな葛藤と、心の奥底(裏側)で誰かとの深い繋がりを求める切実な願いを描いています。
温かみのあるアコースティックギターと心地よいチルなトラックの上で交差する、男女ツインボーカルの繊細な掛け合いは必聴。ひとりの部屋で明かりを消し、ベッドの中で目を閉じた時、心のすき間に優しく寄り添ってくれるようなサウンドに仕上がっています。
意地を張って素直になれず、もどかしい夜を過ごしているすべての人へ。
絡まった感情の糸をほどく「ごめんね」から、もう一度始めてみませんか?
【Catchphrase】 「言葉にできない『予感』を、音像へ。」 日常の機微と直感的なインスピレーションが交差する、唯一無二のサウンドスケープ。 【Biography】 kurakura3156 自身の「直感(センス)」をポータルとして、多種多様な感情を音楽に昇華させるソロ・プロジェクト。 叙情的なバラードから、エッジの効いたロック、都会的なファンクまで、その楽曲の幅は広く、ジャンルの枠に捉われない自由なクリエイティビティを展開。目に見えない心の揺らぎや、ふとした瞬間に降りてくる「周波数」を音に変換する独自のアプローチで、リスナーの日常にささやかな変化と共鳴をもたらす。 現在、内面的な探索をテーマにしたシリーズ「Inner Exploration」を中心に、精力的に楽曲を発表している。