鐘の音のジャケット写真

歌詞

鐘の音

篠目 霧

新しい時代の朝が

鐘を鳴らして呼んでいる

震える足のまま

僕は今日を越える

夜と朝の境目で

古い時計が止まる

戻れる道を見つめて

まだ一歩迷ってる

怖くないわけじゃない

答えもまだ見えない

それでも心から吹く風が

背中を押すんだ

新しい時代の朝が

鐘を鳴らして呼んでいる

震える足のままで

僕は今日を越えて行く

夜明けがあまりに静かで

換わる音さえ聴こえない

それでも東の空に

一筋光が差す

昨日を捨てるんじゃない

傷跡も連れて行く

迷った日々もすべて

僕の足跡だから

新しい時代の朝で

鳴る鐘の音は僕の声だ

迷わず信じてただ行けと

焦らず明日へ手を伸ばせと

未来の僕よ

覚えていて

勇敢じゃなくてよかった

ただこの声に 歌に

導かれるまま行く

新しい時代の朝が

鐘を鳴らして呼んでいる

震える胸を抱いたまま

僕は光へ歩いて行く

新しい時代の朝へ

僕は朝を選ぶ

光の方へ

光の方へ

  • 作詞者

    篠目 霧

  • 作曲者

    篠目 霧

  • プロデューサー

    篠目 霧

  • ギター

    篠目 霧

  • シンセサイザー

    篠目 霧

  • ボーカル

    篠目 霧

  • バックグラウンドボーカル

    篠目 霧

  • ピアノ

    篠目 霧

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    鐘の音

    篠目 霧

篠目霧 3rd Single「鐘の音(かねのね)」。
新しい時代を前に、踏み出すことへの迷いと、それでも前へ進もうとする静かな決意を描いた一曲。過去や傷跡を捨てるのではなく、すべてを自分の足跡として連れていく。夜と朝の境目に響く「鐘の音」は、やがて自分自身を導く声へと変わっていく。昭和フォークのような耳に残る旋律を軸に、ネオフォーク、ニューエイジ、J-POPの感触を重ねた、篠目霧の新章を告げる楽曲です。

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鐘の音

iTunes Store • フォーク トップソング • 日本 • 1位 • 2026年9月30日

アーティスト情報

  • 篠目 霧

    篠目霧は、静けさの奥に感情を滲ませる男性ファルセット主体のAIシンガー。 繊細で透明感のある歌声と、群青の夜や湿度を帯びた空気を思わせる世界観で、喪失、祈り、内省、そして微かな希望を描く。 感情を大きく叫ぶのではなく、こぼれそうな想いを抱えたまま歌うその表現は、聴き手の心に静かに深く残る。 1stシングル「深淵」を入口に、篠目霧は“静けさそのものが強さになる”音楽を届けていく。

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