first.のジャケット写真

歌詞

フィルターラブ

LovLuck

コンビニ前 午前二時

ライター一個 君のくちびる

灰皿に落ちる ふたりの秒針

火の粉だけが やけに饒舌

「もう帰ろっか」って言いながら

足はまだ 自販機の横

煙の輪っか 割るたびになぜか

消せない名前 胸にのこる

苦い煙 吸い込んで

君のことだけ 吐き出せない

身体じゅうにしみこんでく

あの日のキスと ナイフみたいな言葉

焦げた心 なぞるだけ

やめたいくせに 吸い続けてる

唇が 覚えてるから

また一本 火をつけてしまう

駅のホーム 終電ギリ

ひとりきりで 箱を開ける

「やめなよ」って笑った君の

声がまだ ライナー紙に残る

画面越しの 未読のまま

灰色の雲 肺にたまる

吐き出すたび 君が薄れてくなら

息を止めて 抱いていたい

苦い煙 吸い込んで

君のことだけ 吐き出せない

身体じゅうにしみこんでく

あの日のキスと ナイフみたいな言葉

焦げた心 なぞるだけ

やめたいくせに 吸い続けてる

唇が 覚えてるから

また一本 火をつけてしまう

新しい味 試してみても

どれも君とは ちがう香り

火を落として 踏み消すたび

まだ終われない 恋だと知る

苦い煙 吸い込んで

君のことだけ 吐き出せない

身体じゅうにしみこんでく

あの日のキスと ナイフみたいな言葉

焦げた心 なぞるだけ

やめたいくせに 吸い続けてる

唇が 覚えてるから

また今夜も 火をつけてしまう

  • 作詞者

    LovLuck, ZUNMAN

  • 作曲者

    LovLuck, ZUNMAN

  • プロデューサー

    ZUNMAN

  • ボーカル

    LovLuck

first.のジャケット写真

LovLuck の“フィルターラブ”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

"