

石段登る
下駄の音が響く
提灯揺れてく
夏の名残りを照らす
花火が空を開いて
一瞬昼になる
楽しかったね君が言う
祭りのあとで風が変わる
さっきまでの夏を連れてゆく
消えかけた光振り返れば
僕らも少し変わっていた
祭りのあとで風が変わる
また会うために季節は進む
屋台を畳む
遠い音が響く
金木犀香る
秋の夜道照らす
太鼓の音が遠くて
帰り道秋になる
また来年ね君が言う
祭りのあとで風が変わる
さっきまでの夏を連れてゆく
消えかけた光振り返れば
僕らも少し変わっていた
終わりじゃなくて
続きの始まり
祭りのあとで風が変わる
僕らの背中を押してゆく
夏の名残りを抱いたままで
新しい空見上げてゆこう
祭りのあとで風が変わる
またひとつ季節越えてゆく
来年ここで笑えるように
今日の続きを歩いてゆこう
祭りのあとで
風が変わる
- 作詞者
ひな
- 作曲者
MAX4592
- プロデューサー
MAX4592
- ミキシングエンジニア
MAX4592
- マスタリングエンジニア
MAX4592
- ギター
MAX4592
- ボーカル
ひな
- ピアノ
ひな
- プログラミング
MAX4592

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祭りのあとで風が変わる (feat. ひな)
MAX4592
夏の余韻を残した秋祭りの夜。花火が消え、屋台の灯りが遠ざかるころ、頬を撫でる風が少しだけ冷たくなる――。
「祭りのあとで風が変わる」は、そんな季節の境目にある一瞬を描いた、feat.ひなによるデュエット楽曲です。
静かなピアノと弦楽器から始まり、篠笛や和太鼓を交えながら徐々に壮大に広がっていくサウンドと、二人の歌声が重なっていく構成で、楽しかった時間が終わる寂しさと、新しい季節へ進んでいく希望を表現しました。
祭りの夜の思い出とともに、ひとつ季節を越えていく物語です。
アーティスト情報
MAX4592
MAX4592は、AI技術と人間の感性を融合させ、新しいJ-POPの可能性を切り開くアーティスト兼プロデューサー。キャッチーでありながら実験的なサウンドを追求し、リスナーの心を掴むメロディと未来的な音響デザインが特徴。AIが生成する斬新なアイデアを取り入れつつ、感情豊かな音楽制作を行っている。 AI技術との出会いが彼のクリエイティブの方向性を大きく変えた。AIを活用したメロディやサウンドの生成を通じ、既存のJ-POPの枠を超えたユニークな作品を生み出している。
MAX4592の他のリリース
ひな
MAX4592の二女。小学生のAI生成アーティストならではの無邪気な視点で、様々な歌を作り出している。



