ECHOED -Re PLUGGED PROLOGUE-のジャケット写真

歌詞

ECHOED

ALBATROSS

行く先の無い思いだけが、

胸の奥でくすぶっていて

気分屋の気まぐれみたいに

突然目覚めて暴れ出す

瞼の裏に焼きついたまま

その姿は 消えかえた蜃気楼

対岸の明かりに向かい

歩きだそうとしても

不安で足がすくむ夜に

答えの出ない夜明けに

聞こえるよ 音のない朝に

聞き慣れた君のその声は

一瞬で時間と

記憶を巻き戻してゆくよ

魔法のように鮮明な

まばゆい朝ををつれて

動き出した時計の針と

脈を打つ鼓動のリズムが

あまりにもそっと当たり前に

寄り添ってシンクロしてる

何気ない言葉が景色を変える

もう夜を怖がる必要はない

一瞬で耳元から足の指先に

伝って足がすくむ朝に

まばゆい光照らす

聞こえるよ 立ち尽くす夜に

聞き慣れた君のその声が

途切れた時間と

記憶をつなぎあわせていくよ

魔法のようにおだやかな

愛しい今日をつれて

聞こえるよ 音のない朝に

聞き慣れた君のその声は

一瞬で時間と

記憶を巻き戻してゆくよ

魔法のように鮮明な

まばゆい朝ををつれて

  • 作曲

    海部洋

  • 作詞

    海部洋

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1998年 名古屋にて高校時代の同級生である、Vo.海部、Gt.一見、Ba.小林を中心に結成。その後、専門学校の同級生である、Dr.大野、Key島崎が加わり、現在のメンバーとなる。結成当時からその音楽スタイルは変化を繰り返し、これまでにシングル/アルバムなどあわせて5枚の作品をリリース。

当時は年間100本以上のライブを全国各地で行い、ライブバンドとしてその名を全国に轟かせインディーズ・シーンの中核を担う存在となっていたが、2000年代後半に島崎、一見、大野の3名が次々と脱退。メンバーチェンジを行い活動を再開したが、2009年のライブを最後に活動を休止。

その後、10年以上に渡り目立った活動は行っていなかったが、2022年3月20日、当時のホームグラウンドであった、名古屋アポロベイスの閉店に伴い開催されたライブイベント「さよならアポロベイス Last Quest」での、G-FREAK FACTORYとの2マンライブにて、当時のメンバー5人が集まり復活ライブを行い、活動再開を発表。

また、NEW EP「Echoed - Re PLUGGED PROLOGUE」のリリースも発表。(2022年7月)ライブバンドとして培った、生音が奏でる熱量と普遍的なメッセージ性はそのままに、ソウルやR&Bが持つしなやかなグルーヴ感に、ブラスやオーケストレーションが躍動するその音楽表現の幅は、ジャンルのボーダーをさらに超えて、豊かに大きく飛躍し、年齢を重ねた円熟味と再結成における音楽への初期衝動が共存し、その輝きは増している。

アーティスト情報

  • ALBATROSS

    1998年 名古屋にて高校時代の同級生である、Vo.海部、Gt.一見、Ba.小林を中心に結成。その後、専門学校の同級生である、Dr.大野、Key島崎が加わり、現在のメンバーとなる。結成当時からその音楽スタイルは変化を繰り返し、これまでにシングル/アルバムなどあわせて5枚の作品をリリース。 当時は年間100本以上のライブを全国各地で行い、ライブバンドとしてその名を全国に轟かせインディーズ・シーンの中核を担う存在となっていたが、2000年代後半に島崎、一見、大野の3名が脱退。メンバーチェンジを行い活動を再開したが、2009年のライブを最後に活動を休止。 その後、10年以上に渡り目立った活動は行っていなかったが、2022年3月20日、当時のホームグラウンドであった、名古屋アポロベイスの閉店に伴い開催されたライブイベント「さよならアポロベイス Last Quest」にて当時のメンバー5人が集まり復活ライブを行い、活動再開を発表。 また、同年7月に、NEW EP「ECHOED - Re PLUGGED PROLOGUE」のリリースも発表。ライブバンドとして培った、生音が奏でる熱量と普遍的なメッセージ性はそのままに、ソウルやR&Bが持つしなやかなグルーヴ感に、ブラスやオーケストレーションが躍動するその音楽表現の幅は、ジャンルのボーダーをさらに超えて、豊かに大きく飛躍し、年齢を重ねた円熟味と再結成における音楽への初期衝動が共存し、その輝きは増している。

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