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歌詞

ストーリー

ALBATROSS

変わらない想いは

あの日と同じ道の上でまた

ゆっくりと

交錯するようにまた

アイドリングをして

繰り返しながらその機を伺うから

曇り空の下で傘のない街で

何故か胸はやけに昂ってる

裸足のままかけ出した

僕らの矛盾がいつか

こじれたこのストーリーを

紐解いてゆくから

変わりゆく景色に

焦る胸の奥を見透かされたようで

随分前に

飛び立ってからは

もうどれくらい過ごした?

気がつけば僕の隣には君がいて

曇り空の下で傘のない街で

不確かな現在を

確かに噛み締めあおう

想像よりもずっと甘く

苦い蜜を味わいながら

イメージをもっと鮮やかに映そうよ

さあ行こう

約束など交わさないでいい

同じようにそれ以上に

深いものを分け合おう

意味などは無くていい

だからまた歩こう

疲れたら少し休んで

流す涙がこのストーリーを

紐解いてゆくから

  • 作曲

    海部洋

  • 作詞

    海部洋

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1998年 名古屋にて高校時代の同級生である、Vo.海部、Gt.一見、Ba.小林を中心に結成。その後、専門学校の同級生である、Dr.大野、Key島崎が加わり、現在のメンバーとなる。結成当時からその音楽スタイルは変化を繰り返し、これまでにシングル/アルバムなどあわせて5枚の作品をリリース。

当時は年間100本以上のライブを全国各地で行い、ライブバンドとしてその名を全国に轟かせインディーズ・シーンの中核を担う存在となっていたが、2000年代後半に島崎、一見、大野の3名が次々と脱退。メンバーチェンジを行い活動を再開したが、2009年のライブを最後に活動を休止。

その後、10年以上に渡り目立った活動は行っていなかったが、2022年3月20日、当時のホームグラウンドであった、名古屋アポロベイスの閉店に伴い開催されたライブイベント「さよならアポロベイス Last Quest」での、G-FREAK FACTORYとの2マンライブにて、当時のメンバー5人が集まり復活ライブを行い、活動再開を発表。

また、NEW EP「Echoed - Re PLUGGED PROLOGUE」のリリースも発表。(2022年7月)ライブバンドとして培った、生音が奏でる熱量と普遍的なメッセージ性はそのままに、ソウルやR&Bが持つしなやかなグルーヴ感に、ブラスやオーケストレーションが躍動するその音楽表現の幅は、ジャンルのボーダーをさらに超えて、豊かに大きく飛躍し、年齢を重ねた円熟味と再結成における音楽への初期衝動が共存し、その輝きは増している。

アーティスト情報

  • ALBATROSS

    1998年 名古屋にて高校時代の同級生である、Vo.海部、Gt.一見、Ba.小林を中心に結成。その後、専門学校の同級生である、Dr.大野、Key島崎が加わり、現在のメンバーとなる。結成当時からその音楽スタイルは変化を繰り返し、これまでにシングル/アルバムなどあわせて5枚の作品をリリース。 当時は年間100本以上のライブを全国各地で行い、ライブバンドとしてその名を全国に轟かせインディーズ・シーンの中核を担う存在となっていたが、2000年代後半に島崎、一見、大野の3名が脱退。メンバーチェンジを行い活動を再開したが、2009年のライブを最後に活動を休止。 その後、10年以上に渡り目立った活動は行っていなかったが、2022年3月20日、当時のホームグラウンドであった、名古屋アポロベイスの閉店に伴い開催されたライブイベント「さよならアポロベイス Last Quest」にて当時のメンバー5人が集まり復活ライブを行い、活動再開を発表。 また、同年7月に、NEW EP「ECHOED - Re PLUGGED PROLOGUE」のリリースも発表。ライブバンドとして培った、生音が奏でる熱量と普遍的なメッセージ性はそのままに、ソウルやR&Bが持つしなやかなグルーヴ感に、ブラスやオーケストレーションが躍動するその音楽表現の幅は、ジャンルのボーダーをさらに超えて、豊かに大きく飛躍し、年齢を重ねた円熟味と再結成における音楽への初期衝動が共存し、その輝きは増している。

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