SCRAM BLUEのジャケット写真

歌詞

ビビビビスケット

アメルナ

午後の光 溶かすシュガー

君の笑顔が カップに映る

何気ない日が ケーキみたい

ひとくちずつ ときめきになる

さりげない手のぬくもり

バターみたいに 広がって

もう少しだけ このままで

甘い時間に 溶かされて

ビスケット サクサクな心

かじるたびに ふわり幸せ

ビスケット やめられないの

もうひとつだけ 夢を味わう

ミルクの海に 浮かぶハート

ストロー越しに 君を見るの

言葉ひと粒 甘すぎてさ

もったいなくて 飲みこめない

気づけば空はピンク色

ふたりだけのティータイム

溶けてく砂糖の雫にも

恋の香りが 滲んでる

ビスケット サクサクな心

かじるたびに ふわり幸せ

ビスケット やめられないの

もうひとつだけ 夢を味わう

ねぇ 今日が終わる前に

あと少しだけ 分けて

この甘さを 忘れたくない

君といれば 優しくなる

ビスケット サクサクな心

かじるたびに ふわり幸せ

ビスケット やめられないの

もうひとつだけ 夢を味わう

ビスケット サクサクな心

かじるたびに ふわり幸せ

ビスケット とめられないの

もうひとつだけ 夢を味わう

もうひとくちだけ

  • 作詞者

    ユイナミ

  • 作曲者

    アメルナ

  • プロデューサー

    ユイナミ

  • ボーカル

    アメルナ

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切なくて、やさしくて、すこし眩しい。
アメルナが描く都会の夜の交差点。
エレクトロポップで描かれる「すれ違う恋」と「青い感情」の物語。
光と影、寂しさとぬくもりが交差する瞬間を、透明なサウンドで紡ぐ。

アーティスト情報

  • アメルナ

    切なくて優しいエレクトロポップを歌うアーティスト。 日常の中に、小さなファンタジーを描くように── 柔らかなメロディと透明感のある歌声で、心の奥をそっと灯す。

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Paleblue Records

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