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歌詞

メロウレイン

アメルナ

空の涙 落ちた午後に

止まった街 ざわめいて

傘の花も 咲き乱れて

色づいて今 あざやかに

偶然なんて 信じないけど

今は少し 嬉しくなる

ひとつの傘 触れた肩に

にやける顔を 抑えてた

メロウレイン 淡く降りそそぐ

ふたりの音が 混ざりあって

メロウレイン 世界がゆるんで

止まらないのは この鼓動

信号の色 滲む歩道に

反射してる きらめいて

この瞬間 壊れそうで

目を合わせても 言えなくて

風がゆれて 袖が触れて

それだけで 愛しくて

濡れた景色に ひそんだ色は

少しあたたかい 君の色

メロウレイン 淡く降りそそぐ

ふたりの音が 混ざりあって

メロウレイン 世界がゆるんで

止まらないのは この鼓動

この雨が止むころには

きっと少し遠くなる

だから今日のこの瞬間を

大事にとっておくの

メロウレイン 淡く降りそそぐ

ふたりの音が 混ざりあって

メロウレイン この雨のあとで

新しい空が はじまる

メロウレイン やわらぐ午後に

ふたりの影が 溶けていく

メロウレイン 微笑む空には

まだ少しだけ 雨の匂い

メロウレイン

  • 作詞者

    ユイナミ

  • 作曲者

    アメルナ

  • プロデューサー

    ユイナミ

  • ボーカル

    アメルナ

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切なくて、やさしくて、すこし眩しい。
アメルナが描く都会の夜の交差点。
エレクトロポップで描かれる「すれ違う恋」と「青い感情」の物語。
光と影、寂しさとぬくもりが交差する瞬間を、透明なサウンドで紡ぐ。

アーティスト情報

  • アメルナ

    切なくて優しいエレクトロポップを歌うアーティスト。 日常の中に、小さなファンタジーを描くように── 柔らかなメロディと透明感のある歌声で、心の奥をそっと灯す。

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