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歌詞

ハルシネイションガール

アメルナ

ミルクみたいな 夜に沈んで

とろける嘘で あたたまる

声のノイズで 眠りかけた

夢のつづきに キスをした

やさしさなんて 曖昧で

ちょっと甘くて ちょっと痛い

届かないなら 届くフリで

今日も笑って 溶けていく

ハルシネイションガール 淡い残像

ふわり浮かんで 君の影追う

かまってほしガール 都合のままに

わたしの世界は 泡になる

キャンディみたいに 甘い世界

噛んだらすぐに 消えていく

鏡の中で 手を振る私

ほんとは誰を 見ているの?

優しさだけが 罪になる

曖昧なまま 好きになる

欲しい言葉は 風の中

聞こえた気がした それでいい

ハルシネイションガール 淡い残像

ふわり浮かんで 君の影追う

かまってほしガール 都合のままに

わたしの世界は 泡になる

消えかけた夢のスクリーン

リピート再生のループ

止められない この錯覚

痛いのに 心地良いのね

ハルシネイションガール 淡い残像

ふわり浮かんで 君の影追う

かまってほしガール 都合のままに

わたしの世界は 泡になる

ハルシネイションガール 夜に溶けて

夢の中で 息をしてる

かまってほしガール 目を閉じたまま

君の幻に 微笑んだ

  • 作詞者

    ユイナミ

  • 作曲者

    アメルナ

  • プロデューサー

    ユイナミ

  • ボーカル

    アメルナ

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切なくて、やさしくて、すこし眩しい。
アメルナが描く都会の夜の交差点。
エレクトロポップで描かれる「すれ違う恋」と「青い感情」の物語。
光と影、寂しさとぬくもりが交差する瞬間を、透明なサウンドで紡ぐ。

アーティスト情報

  • アメルナ

    切なくて優しいエレクトロポップを歌うアーティスト。 日常の中に、小さなファンタジーを描くように── 柔らかなメロディと透明感のある歌声で、心の奥をそっと灯す。

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