残像が囁くのジャケット写真

歌詞

残像が囁く

THE 三味線 SPAKS

最終電車のドアが閉まる sound

飲み込まれていく 未練と街の light

「もう大丈夫」って 何度も唱えて

胸のどこかが まだ振り向いてる

忘れたはずの your name on my phone

スクロールの隙間から bleed through

平気なふりして笑うたび

ひび割れた心が軋む

But I don’t wanna turn back time

壊れた時計はいらない

ただ一歩先の未来を

ちゃんと選びたいだけ

残像が囁く

「ここから先へ行け」と

過去に縛るためじゃなく

今を生きろと歌う

You were my almost, not my end

物語は終わってない

Fadeしていく光の中

Afterimages whisper: “Go, just go”

コンビニのガラスに映る自分が

あの頃より少し 優しく見えた

守れなかった言葉たちも

今ならちゃんと抱きしめられる

I still remember that rainy night

傘もささずに we just cried

「幸せになれよ」なんて

本当は自分に向けた prayer

I don’t need to fix the past

正解なんてもういらない

間違えた分の痛みが

次の一歩を照らすから

残像が囁く

「まだ立ち止まるなよ」と

失ったもの数えるより

まだ届く空を見ろと

You were my chapter, not the book

続きはここから書く

胸の奥に薄く残る

Afterimages whisper: “Live your life”

Every scar on my heart

Is a line in the map to tomorrow

涙の跡さえ

Guides me where I have to go

振り返るたびに

少しだけ前を向けた

If this is how I say goodbye

Let it be a starting line

残像が囁く

「もう振り返らなくていい」

You don’t have to be my home

I’ll be my own someday

残像が囁く

「ここから先はお前のターンだ」

過去と未来のあいだで

揺れる心を押してく

You were my almost, not my fate

でも出会えたことは truth

滲んでいく夜明けの中

Afterimages whisper:

“Go and live, this world is yours”

最終電車の線路の向こう

まだ見ぬステージが light up

もう一度だけ深呼吸して

一歩、前へ踏み出す

  • 作詞者

    THE 三味線 SPAKS

  • 作曲者

    THE 三味線 SPAKS

  • プロデューサー

    THE 三味線 SPAKS

  • ソングライター

    THE 三味線 SPAKS

  • プログラミング

    THE 三味線 SPAKS

残像が囁くのジャケット写真

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    残像が囁く

    THE 三味線 SPAKS

三味線は語りの技、言葉で戦う芸。
THE 三味線 SPARKSは、口八丁の火花と共に、世界に響く思想と感情を刻むプロジェクトである。
パンクの衝動、AIの力、そして言葉の魔法が交差する場所に、火は灯る。

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